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報道発表資料  2020年02月06日  総務局

「東日本大震災 復興への取組み 現地を知ることから復興支援を始めよう」を作成しました!

東日本大震災からもうすぐ9年が経とうとしています。被災地の復興は着実に進んでいる一方で、時間の経過とともに被災地への関心は薄れ、震災の風化が懸念されています。
東京都は、薄れつつある震災の記憶を呼び起こしてもらうために、東日本大震災の被災地が東京都の派遣職員などの協力を得ながら復興に向けて取り組む姿や、震災復興事業を通じて県外派遣職員と被災地で育まれた絆などを描いた小冊子「東日本大震災 復興への取組み 現地を知ることから復興支援を始めよう」を作成しました。

1 題名

東日本大震災 復興への取組み 現地を知ることから復興支援を始めよう

2 構成

  • 岩手編、宮城編、福島編の3県分を作成
  • 手に取りやすいコンパクトなA5サイズ、8ページ
  • 読みやすいドキュメンタリー仕立て

3 内容

(1) 岩手編:釜石とラグビーワールドカップ

「鉄と魚とラグビーの街」である岩手県釜石市が、ラグビーワールドカップ2019TMの招致・開催を通じて立ち直り、日本のみならず世界中の人々とつながった姿を描くとともに、震災復興事業により東京都や静岡県の派遣職員と育まれた絆を描いています。
また、釜石の夏の風物詩である「釜石よいさ」の魅力も紹介しています。

小冊子の表紙画像1

(2) 宮城編:気仙沼市・鹿折(ししおり)地区のまちづくり

東日本大震災により、地震や津波だけでなく大火災にも見舞われた気仙沼市・鹿折地区が、住民参加のまちづくりによって土地区画整理事業を中心に復興する姿を描くとともに、震災復興事業により東京都や徳島県の派遣職員と育まれた絆を描いています。
また、気仙沼市内最大の夏祭りである「気仙沼みなとまつり」の魅力も紹介しています。

小冊子の表紙画像2

(3) 福島編:再生可能エネルギー社会実現への挑戦

東京電力福島第一原発事故という未曽有の大災害に見舞われた福島県が、再生可能エネルギーの取組を通じて、原子力に依存しない、安全・安心で持続的に発展可能な社会の実現に取り組む姿を描くとともに、震災復興事業により東京都や埼玉県の派遣職員と育まれた絆を描いています。
また、毎年7月下旬、3日間かけて行われる「相馬野馬追(そうまのまおい)」の見どころも紹介しています。

小冊子の表紙画像3

4 配布場所

令和2年2月16日に東京国際フォーラムで行われる「復興応援・復興フォーラム2020 in東京」を皮切りに、都立公園や都立文化施設などの都立施設、都内私鉄各駅等で順次配布予定です。
今後、総務局復興支援対策部のホームページにおいても、デジタルブック版を公開予定です。

問い合わせ先
総務局復興支援対策部被災地支援課
電話 03-5388-2368

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