報道発表資料 [2015年4月掲載]

東京都立多摩図書館の移転について

平成27年4月9日
教育庁

 多摩図書館については平成23年1月に移転時期等を公表しましたが、移転先にあった旧建物の残存基礎の撤去等により工事計画・移転計画を再検討し、建設を進めています。開館時期等につきまして次のとおりお知らせします。詳しくは別紙(PDF形式:438KB)をご覧下さい。
 なお、移転先は国分寺市泉町2丁目102番11(JR中央線・武蔵野線「西国分寺駅」下車7分)です。

1 新多摩図書館の開館時期

 平成29年1月(予定)

2 新多摩図書館のサービス展開(予定)

 多摩図書館では東京マガジンバンク(公立図書館で最大規模の雑誌の専門サービス)と児童・青少年資料サービスを行っています。移転後の主なサービス展開は以下を予定しています。

(1) 東京マガジンバンク

 直接閲覧できる雑誌を534誌から計6,000誌の最新1年分に拡大

(2) 児童青少年資料サービス

 児童書の新刊1年分4,500冊を直接閲覧できる選書コーナーを設置

(3) 施設等の充実

 ア 大規模な研修等を行うセミナールームの設置 [200名(100名×2分割可)]
 イ 打ち合わせをしながら資料を利用できるグループ閲覧室の設置(20名程度)
 ウ カフェスペースの設置
 エ 開館時間の延長(中央図書館に準じる)

(4) オリンピック・パラリンピックをきっかけとした国際化の支援

 ア 外国語雑誌最新1年分が直接閲覧可能(400誌、9カ国語)
 イ 外国語の児童書を展示

3 その他

 多摩図書館と併設する多摩社会教育会館(ホール、研修室等)は、現多摩図書館の移転時期に合わせて平成28年12月に廃止する予定です。多摩図書館が多摩社会教育会館で開催している研修や講演会は、新多摩図書館のセミナールームで実施します。
 セミナールームは、多摩図書館の事業等で使用するほかに、都民の方々への貸出を行います。

※別紙 東京都立多摩図書館の移転について(PDF形式:438KB)

問い合わせ先
教育庁地域教育支援部管理課
 電話 03-5320-6858