東京グローバルパートナーズセミナー参加各都市代表者と面会

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平成29(2017)年2月1日(水曜)、小池知事は、東京グローバルパーズトナーセミナー開催に先立ち、参加する各都市の代表者と都庁で面会しました。
都では、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の成功や、大都市共通の問題解決などを目的に国際協力・交流を推進しており、セミナーはその取り組みの一環として、昨年度に引き続き2回目の開催となります。
知事は、「東京を、世界の企業が進出し、観光客が訪れる都市にするため、世界の都市から政策を学びたい。世界がグローバル化している中で、お互いの都市が協力・連携することが必要。都市間の関係が、良い意味で刺激し学び合う関係でありたい」、また、「東京2020大会に向けて、環境、まちづくり、産業、観光、文化等あらゆる分野で東京を進化させ、東京のすぐれたインフラ技術を世界に発信していきたい」、さらに、今回のセミナーを通じて、「都市間の協力が深まり、お互いに切磋琢磨して、より良い都市政策が生み出されることを期待する」と英語で挨拶しました。
2月1日から3日にかけて開かれる東京グローバルパートナーセミナーでは、アムステルダム、バンコク、北京、ブリュッセル、香港、イスタンブール、ジャカルタ、マニラ、ニューサウスウェールズ、リヤド、ソウル、台北、トムスク、トロントの14都市が参加しており、世界各都市の知事や市長の下、国際協力・交流に携わる国際部門の統括責任者が集い、各々の都市が有する経験や直面する優先課題の共有などを通じて、都市間の連携について意見交換が行われます。

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