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平成30年(2018年)2月21日更新
平成30年(2018年)2月19日(月曜日)、東京の中小企業振興を考える有識者会議(第1回)が都庁で開催され、小池知事が出席しました。
この会議は、中小企業を取り巻く環境の変化に対して的確な対応を図るため、東京都における今後の中小企業振興の方向性や迅速に実施すべき中小企業施策等について、有識者との意見交換を通じて検討を進めることを目的に設置されました。
挨拶で知事は、「東京都内の企業数の99%は中小企業によって占められており、経済、雇用いずれも中小企業に支えられていると言っても過言ではありません」とし、経済のグローバル化・IT化、有効求人倍率の上昇、少子高齢化問題などの経済・社会の変化を挙げ、「今後の労働力不足など、中小企業を取り巻く環境は激変しています。その中で、大切な中小企業をどうやって支援していくのか、概ね10年間を対象に、新しいビジョンを策定したい。皆さんの知恵を借りて、将来を見通すことのできる質の高いビジョンの策定に向けて、議論を重ねていきたい」と話しました。
会議では、みずほ総合研究所株式会社の太田智之氏からプレゼンテーションが行われたほか、活発に意見交換が行われました。
最後に知事が、「必要なところに手が届く手伝いになるようなコミュニケーションを共有したい」、「長く続いている企業は日本の宝です。培ってきた技術を、どうやって次の世代にリモデル、もしくはバージョンアップして届けていくのか。この有識者会議で中小企業の未来を共に語り合い、有意義な会議にしていきたい」と締め括りました。
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