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平成28年(2016年)9月2日更新

報道発表資料  2016年09月02日  環境局

G20首脳会議に合わせ、世界の都市の首長と連携して
気候変動に関するメッセージを発信します

東京都は、世界大都市気候先導グループC40の一員として、気候変動対策について各都市と連携しています。
このたび、中国・杭州市でG20首脳会議(金融世界経済に関する首脳会合)が開催されることに併せて、G20参加国内のC40加盟都市の首長から、各国首脳に対して、COP21で採択されたパリ協定の実現に向け、気候変動対策の推進を呼びかけることになりました。
都も世界の都市とともに、メッセージを発信します。

図

1 メッセージの要旨(全文は添付訳のとおり)

  • 私たちは、G20参加国の主要都市の首長として、低炭素で気候変動に対して安全な世界をつくるため、各国首脳と協力していきたい。
  • 首長として、すでに洪水や熱波、水不足、大気汚染といった気候変動による影響に立ち向かっており、都市は、気候変動問題を解決するための重要な主体である。
  • C40は、次世代のために低炭素で持続可能な世界を実現するという共通の目的に向かって、国や地域、地方自治体間の協力を推進していく。

※別添 メッセージ全文(英語)(PDF:311KB)
※別添 メッセージ全文(日本語訳)(PDF:204KB)

2 メッセージ発信の賛同都市

 リオデジャネイロ市、ニューヨーク市、横浜市、パリ市、ロンドン市、メキシコシティ市、シドニー市、ベルリン市、ソウル特別市、東京都など30都市

  • C40(シー・フォーティ/世界大都市気候先導グループ)
    世界の都市が連携して温室効果ガスの排出削減に取り組むネットワークとして、2005年に設立。86都市が加盟。国内では、東京都(2006(平成18)年加盟)と横浜市が加盟 <URL>http://www.c40.org/(外部サイトへリンク)
  • パリ協定
    国連気候変動枠組条約第21回締約国会議(COP21)で採択された、京都議定書に代わる温室効果ガス削減のための新たな国際枠組み。世界共通の目標として、世界の平均気温上昇を産業革命前と比べ2℃未満に抑えることを目指すとともに、1.5℃以内に抑える努力を追求することや、今世紀後半に世界全体の温室効果ガス排出量を実質ゼロにすることが盛り込まれた。

問い合わせ先

環境局総務部環境政策課
電話 03-5388-3501

 

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