トップページ > 都政情報 > 報道発表 > これまでの報道発表 > 報道発表/平成28年(2016年) > 12月 > 立川東大和線建設事業の環境影響評価調査計画書を提出

ここから本文です。

報道発表資料  2016年12月21日  都市整備局, 建設局

立川都市計画道路3・3・30号立川東大和線
(立川市羽衣町二丁目~栄町四丁目間)建設事業の
環境影響評価調査計画書を提出しました

本日、立川都市計画道路3・3・30号立川東大和線(立川市羽衣町二丁目から栄町四丁目までの間)の建設事業について、環境影響評価の最初の手続となる環境影響評価調査計画書を東京都知事(環境局)に提出しました。
本計画道路の都市計画については、JR中央本線の高架化に伴い、JR中央本線との交差部の構造を変更し、それに伴い交差部周辺の区間の計画幅員を既定の20.7メートル~33.7メートルから28メートルに変更するとともに、車線数を4車線として決定する予定です。これに併せて、環境影響評価を実施します。
今後、都市計画変更手続に併せて、東京都環境影響評価条例に基づき、環境影響評価書案、評価書案に係る見解書、環境影響評価書を作成し、環境影響評価手続を進めてまいります。

事業の効果

  • 多摩地域における人やモノの動きの円滑化や都市間の連携強化
  • 立川通りをはじめとする周辺道路の渋滞緩和
  • 生活道路への通過交通の流入を抑制することによる良好な居住環境の確保
  • 緊急車両の円滑な通行の確保、災害時の避難経路の確保などによる地域の防災性の向上
  • 歩行者や自転車の通行空間及び植樹帯の確保、電線類地中化による安全で快適な都市空間の創出

1 事業名

立川都市計画道路3・3・30号立川東大和線(立川市羽衣町二丁目~栄町四丁目間)建設事業

2 事業概要

  • 区間
    立川市羽衣町二丁目~栄町四丁目
  • 延長
    約1.7キロメートル
  • 車線数
    往復4車線
  • 道路幅員
    28メートル(標準)
  • 供用開始
    平成38年度(予定)

なお、「環境影響評価調査計画書の要約」及び「今後の進め方」は、別紙1(PDF:286KB)及び別紙2(PDF:133KB)のとおりです。

注)環境影響評価調査計画書とは、環境影響評価を行うに当たり、事業者が選定した環境影響評価の項目(大気、騒音・振動など)や調査・予測・評価の手法を記載したものです。

東京都長期ビジョン」事業
本件は、「東京都長期ビジョン」における、以下の都市戦略・政策指針に係る事業です。
都市戦略2 「高度に発達した利用者本位の都市インフラを備えた都市の実現」
(政策指針5) 「陸・海・空の広域的な交通・物流ネットワークの形成」
都市戦略4 「安全・安心な都市の実現」
(政策指針9) 「災害への備えにより被害を最小化する高度な防災都市の実現」
都市戦略8 「多摩・島しょの振興」
(政策指針24) 「多摩・島しょ地域の発展・成熟したまちづくりに向けた環境整備の推進」

問い合わせ先

(手続に関すること)
都市整備局都市基盤部街路計画課
電話 03-5388-3328
(調査に関すること)
建設局道路建設部計画課
電話 03-5320-5318

 

ページの先頭へ戻る

東京都庁〒163-8001 東京都新宿区西新宿2-8-1交通案内 電話:03-5321-1111(代表)法人番号:8000020130001

Copyright (C) 2000~ Tokyo Metropolitan Government. All Rights Reserved.