2017年02月16日
産業労働局
平成28年7月から9月までの
訪都旅行者数等実態調査結果(速報値)
外国人旅行者数は約340万人(前年同期比5.3%増)、四半期で過去最高を記録
東京都では、観光産業振興に向けた施策を推進するための基礎資料として訪都旅行者数等に関する調査を実施しています。今回、平成28年7月から9月までの訪都旅行者数等(速報値)をまとめましたのでお知らせします。
調査結果のポイント
- 平成28年7月から9月までに東京を訪れた旅行者は、外国人旅行者が約340万人(前年同期比5.3%増)と、四半期で過去最高を記録した。
- また、日本人旅行者数は約1.3億人(同4.0%減)となった。
- 観光消費額については、外国人旅行者の消費額が約2,816億円と前年同期比9.5%減で、平成28年第2四半期(4~6月期)に続き、2四半期連続で前年同期比でマイナスとなった。日本人旅行者についても、都内在住者が約4,839億円と同4.8%減、道府県在住者が約7,637億円と同9.6%減で、全体としても約1.5兆円で同8.1%減となった。
- なお、平成28年1月から9月までの累計では、外国人旅行者数が約987万人(前年同期比11.3%増)となった。また、日本人旅行者数は約3.9億人(同0.3%増)となっている。
※詳細は別紙(PDF:126KB)をご参照ください。
「東京都観光客数等実態調査」の手法
観光庁「観光入込客統計に関する共通基準〈平成21年12月策定、平成25年3月改定〉」に基づき、東京都の観光特性を加味して、四半期毎に調査・推計。
- 都内観光関連施設、行祭事・イベント主催者に集客数を照会
- 観光関連施設16箇所、港・空港5箇所において旅行者に対するアンケートを実施
- 1)の都内観光関連施設回答結果と、2)のアンケート結果、及び観光庁提供データから、訪都旅行者数(観光入込客数)、生産波及効果、雇用効果、税収効果等を推。調査対象に外国人も含め、都内、都外、外国在住者別の集計を実施
- 対象施設等の抽出・調査票の回収に当たっては、区市町村のご協力をいただきました。
- なお、本調査では、個々の対象施設等における調査結果については公表いたしません。
問い合わせ先
産業労働局観光部企画課
電話 03-5320-4723
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