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報道発表資料  2017年10月25日  建設局, (公財)東京都公園協会

〔別紙〕

向島百花園 新春の催し

春の七草(せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ)は、古来より災いを去り、富貴を得られるといわれ、正月7日に七草粥として食されてきました。向島百花園では毎年、この春の七草を籠に仕立て「七草籠(ななくさかご)」を作り、皇室にも献上しています。
今年も職人(向島百花園職員)による七草籠制作の実演をご覧いただく見学会と、「献上七草籠」や直径約50センチメートル高さ約1メートルの「ジャンボ七草籠」、「地植えの春の七草」等の展示を行います。新春の風物詩と職人の技を、ぜひお楽しみください。

1. 伝統技能見学会 春の七草籠の制作

(1) 日時

平成29年12月23日(土曜日・祝日)
10時00分~・13時00分~(各回45分程度)※雨天中止

(2) 場所

売店前四阿(あずまや)

(3) 内容

毎年皇室に献上している「献上七草籠」と、直径50センチメートル高さ1メートルの「ジャンボ七草籠」を職人(向島百花園職員)が制作する様子をご覧いただけます。

写真
昨年の伝統技能見学会の様子

(4) 参加費

無料(入園料別途)

(5) 定員

当日自由参加

(6) 参加方法

開催場所に直接お集まりください。

2. 春の七草の展示

(1) 日時

  • 平成29年12月25日(月曜日)~28日(木曜日)
  • 平成30年1月4日(木曜日)~1月7日(日曜日)
    9時00分~17時00分 ※雨天中止

※1月1日(月曜日・祝日)~3日(水曜日)については、隅田川七福神めぐり(福禄寿)のエリアのみお入りいただけます。

(2) 場所 

  • 七草籠の展示
    売店前四阿(あずまや)、サービスセンター前
  • 地植えの春の七草
    春の七草コーナー

(3) 内容

皇室に献上している「献上七草籠」のほか「ジャンボ七草籠」や「地植えの春の七草」をご覧いただけます。

写真 写真
昨年の献上七草籠とジャンボ七草籠の展示風景

向島百花園について

国指定名勝及び史跡。江戸の町人文化が花開いた文化・文政期(1804~1830年)に、骨董商佐原鞠塢が、交遊のあった江戸の文人墨客の協力を得て、花の咲く草花鑑賞を中心とした民営花園として開園しました。開園当初は360本のウメが主体で、亀戸の梅屋敷に対して「新梅屋敷」と呼ばれたほどでした。
その後、詩経や万葉集など中国・日本の古典に詠まれている有名な植物を集め、四季を通じて花が咲くようになりました。百花園の名称は「四季百花の乱れ咲く園」という意味でつけられたとされます。

開園時間

9時00分~17時00分(最終入園は17時30分)

休園日

12月29日~1月3日
※1月1日(月曜日・祝日)~3日(水曜日)については、隅田川七福神めぐり(福禄寿)のエリアのみお入りいただけます。

住所

墨田区東向島3-18-3

交通

  • 東武スカイツリーライン 東向島駅下車 徒歩8分
  • 京成電鉄押上線 京成曳舟駅下車 徒歩13分
  • 都営バス 亀戸-日暮里(里22)「百花園前」下車 徒歩3分

※駐車場はございません。

入園料

一般 150円 65歳以上 70円
※小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料

問い合わせ先

向島百花園サービスセンター 電話:03-3611-8705

ホームページ

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庭園ガイド

土曜日・日曜日 11時00分・14時00分(各回45分程度)※荒天中止

  • 集合:サービスセンター裏
  • 参加費:無料

交通案内

図

園内マップ

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