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報道発表資料  2017年10月26日  建設局, (公財)東京動物園協会

多摩動物公園

1.子供写生画コンクール 入選作品決定!
表彰式を行います

多摩動物公園(園長 永井清)では、「子供写生画コンクール」(平成29年6月8日発表済)の入選作品を決定しました。つきましては、以下のとおり表彰式及び入選作品の展示を行いますので、お知らせします。

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【金賞(園長賞)作品】

(1) 第59回子供写生画コンクール入選作品(上位)

氏名(敬称略) 学年 住所地
金賞(園長賞) 小島千明 小学1年生 東京都
銀賞 副園長賞 臼井瞳子 小学4年生 東京都
飼育展示課長賞 尾﨑爽人 小学4年生 埼玉県
事業課長賞 小瀬愛稲 小学3年生 東京都
  • 入選内訳
    金賞(園長賞):1点
    銀賞(副園長賞・各課長賞):3点
    特別賞:5点
    銅賞(各係賞・各班賞):20点
    佳作:11点
  • 応募総数
    530点

(2) 表彰式(佳作を除く)

  • 日時
    平成29年11月3日(金曜日・祝日) 10時30分~11時30分
  • 会場
    ウォッチングセンター 動物ホール
  • 内容
    • 入選作品の発表
    • 表彰式
      入選者には園長及び各賞代表者から、「賞状」と「記念品」を贈呈します。
      ※佳作については、後日、賞状などを郵送します。

(3) 展示期間及び場所

  • 期間
    平成29年11月2日(木曜日)~11月28日(火曜日)
  • 場所
    ウォッチングセンター エントランスホール、臨時無料休憩所
  • 内容
    入選作品を展示(佳作を除く)

2.小笠原保全講演会
「小さなチョウをはぐくむ大いなる自然 小笠原の森林生態系」を開催します

都立動物園・水族園では平成25年度から毎年、小笠原諸島をテーマにした講演会を開催し、小笠原諸島の貴重な自然や固有生物、それらがおかれている現状や保全活動についての普及に取り組んでいます。
今年の講演会では、大きく数を減らし、現在は小笠原諸島の母島だけに生息する絶滅危惧種・オガサワラシジミをテーマに、小さなチョウを育んでいる森林生態系について動物と植物の関係という視点で紹介するとともに、当園での保全活動について報告します。

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【オガサワラシジミ】 【小笠原の森林生態系】

(1) 日時

平成29年12月9日(土曜日) 13時00分~16時00分

(2) 場所

ウォッチングセンター 動物ホール

(3) 対象

中学生以上

(4) 定員

150名

(5) 参加費

無料(入園料も無料となります)

(6) 内容

基調講演「動物と植物のつながりから見た小笠原の生物多様性」

加藤英寿 氏(首都大学東京大学院理工学研究科助教<植物系統分類学>)

小笠原諸島の植物はオガサワラシジミなどの固有種のえさとしてだけではなく、その生息環境を構成する役割も大変重要である。動物と植物は密接にかかわり合いながら小笠原独特の自然をつくりあげており、どちらの多様性が欠けても森林生態系は維持できない。植物から見た小笠原諸島の森林環境について紹介する。

講演1「母島の自然を守るために考えなくてはいけないこと」

児嶋翼氏(オガサワラシジミの会<前環境省小笠原自然保護官事務所母島事務所職員>)

固有種の宝庫である小笠原諸島母島の多様な生物について紹介する。また、これらの生物がおかれた現状や保全の必要性について伝える。

講演2「多摩動物公園におけるオガサワラシジミの生息域外保全活動」

石島明美(多摩動物公園 教育普及課 昆虫園飼育展示係)

多摩動物公園では平成17年からオガサワラシジミの生息域外保全の取組みを開始し、今年度、初めて安定した繁殖方法を確立した。ここに至るまでの試行錯誤の過程や得られた知見、また、生息域内保全との連携について報告する。

講演3「都立動物園水族園による域外保全・新たな種への取組み」

藤井智子(多摩動物公園飼育展示課 野生生物保全センター長)

都立動物園・水族園が今年度から取り組んでいる小笠原陸産貝類の保全活動について報告する。

(7) 託児サービス

本講演会の開催時間中、0歳~就学前までのお子様の託児サービスを実施します。ご希望の方は、申込み時に託児を希望するお子様の年齢(講演会実施日現在)と人数を11月15日(水曜日)までにご連絡ください。料金は無料です。

※定員に限りがありますので、応募多数の場合は抽選となります。
託児サービスの申込み期限が講演会の応募締切と異なりますので、ご注意ください。
なお、託児サービスについては外部に委託しての実施となります。

(8) 応募方法

往復はがきまたはEメールで以下のとおりお申し込みください。

  • 往復はがき
    往信面に参加希望者全員の氏名(ふりがな)・年齢(学年)、代表者の住所・氏名・電話番号を記入し、返信面に代表者の住所・氏名を明記のうえ、以下の宛先までお申し込みください。
    また、託児サービスご希望の方は、託児を希望するお子様の年齢(講演会実施日現在)と人数も明記してください。
    【宛先】
    〒191-0042 日野市程久保7-1-1
    多摩動物公園「小笠原保全講演会」係
  • Eメール
    ogasawara2017(at)tokyo-zoo.net宛に、件名を「小笠原保全講演会参加希望」とし、本文に参加希望者全員の氏名(ふりがな)・年齢(学年)、代表者の住所・氏名・電話番号を記入してお送りください。
    また、託児サービスご希望の方は、託児を希望するお子様の年齢(講演会実施日現在)と人数も明記してください。
    お申し込みの際は、@tokyo-zoo.netからのEメールを受信できるよう、迷惑メールフィルターやメールソフトを設定してください。特に携帯電話からお申し込みの方はご注意ください。
    ※お申込みの際ご提供いただいた個人情報は、当該イベントに関するご連絡のみに使用します。
    また、データの保管や削除など、個人情報については厳重な管理をいたします。
    ※迷惑メール対策のため、メールアドレスの表記を変更しております。お手数ですが、(at)を@に置き換えてご利用ください。

(9) 締切

平成29年11月30日(木曜日)

※はがきは当日必着、Eメールは30日(木曜日)送信分まで有効。
※先着順とします。
締切前に定員に達した場合は、多摩動物公園ホームページ(東京ズーネット)(外部サイトへリンク)でお知らせします。

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