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報道発表資料  2017年10月30日  生活文化局

〔別紙〕

医療

都立大塚病院1階のお手洗いだけでも新しく改修を

初めてメールさせていただきます。
家族の入院や通院で時々都立大塚病院を利用します。
施設の老朽化が目立ち、特にお手洗いが古くてかなり使いづらく、狭いので子供たちも怖がって、入るのが大変です。
是非、1階のお手洗いだけでも新しく改修していただけませんでしょうか。夏場になるとチョウバエがたくさん発生していて不衛生です。
都民の利用者のためにどうぞよろしくお願い致します。

取組

このたびは、当院お手洗いに対する御意見をいただき、ありがとうございます。
施設の老朽化について、当院の取組を御説明します。当院では、老朽化している配管等設備の更新を主目的とする大規模改修工事を、平成29年10月下旬から平成34年3月末を目途に実施いたします。御指摘いただきましたお手洗い等設備の更新も本改修工事において順次対応して参ります。
また、併せて、御不快な念をお掛けいたしました害虫対策にも一層取り組んで参ります。
御利用者の皆様には、改修工事期間中、御不便をお掛けいたしますが、今後とも御理解・御協力くださいますよう、よろしくお願いいたします。
(病院経営本部)

都立病院が寄附金を受けられない理由を教えて

私は、小児難病研究支援団体の代表を務めています。この団体は、全国各地で、主に音楽活動を展開し、得られた収益金を小児医療施設へ寄附し、特に小児科医や看護師の研究研修活動に役立てていただくことを目的として設立しています。
既に、国立大学医学部や県立病院などに寄付し、それらの活動に役立てていただいています。
しかし、東京都立小児総合医療センターに、今朝ほど御連絡し、こういった趣旨の寄附について問い合わせをしたところ、都立病院は寄附を受けないとして断られました。
なぜ、善意の趣旨が受けられないのでしょうか。私自身も医師で小児科医療が疲弊している状況を以前からよく理解している者です。
寄附金を受けられない理由を教えてください。

説明

このたびは、小児総合医療センターへの寄附についてお問合せいただきましてありがとうございました。
都立病院に対する寄附については、都立病院を所管している病院経営本部において「病院経営本部寄附受領要綱」を定めております。
本要綱において、現金及び有価証券による寄附は、物品(要綱上は物件)の寄附をもって代えることができない特別の事情があると認められる場合を除き、これを受領することはできないと規定されていること、また地方公務員の服務事故防止、寄附金の使途に関する透明性の確保の観点から、原則として寄附は物品にて受けることを基本としております。
今後とも都立病院事業へ御理解御協力をいただきますよう、よろしくお願いいたします。
(病院経営本部)

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