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報道発表資料  2018年03月26日  生活文化局

平成29年度第6回インターネット都政モニター
「東京の路上工事の現状」アンケート結果

今回の調査は、現行の路上工事対策「五箇年計画」の終了に伴い、平成30年度以降の新たな路上工事対策に関する計画策定等にあたって参考とするため実施したものです。

※『東京の路上工事』とは、都内における国道・都道の路上工事(災害復旧工事を除く)のこと。

アンケート期間:平成30年1月10日~1月16日 回答率:92.4%(462名/500名)

主な調査結果

アンケート結果の詳細は、別紙「調査結果」をご覧ください。

路上工事件数の印象(P3)

路上工事件数の変化を聞いたところ、『増えている』(41.1%)(「どちらかというと増えている」(30.7%)、「かなり増えている」(10.4%))は約4割であり、『減っている』(17.8%)(「どちらかというと減っている」(15.2%)、「かなり減っている」(2.6%))は、2割近くとなっている。

多いと感じる路上工事(P4)

特に多いと思われる路上工事は、「舗装修繕工事」(49.6%)が5割近く、「下水道工事」(40.5%)は約4割で上位となっている。

路上工事に対してよくなったと感じた点、不満を感じた点(P6)(P7)

よくなったと感じた点は、「工事関係者(作業員、ガードマンなど)のマナーや誘導方法がよかった」(51.1%)が約5割で最も高く、不満を感じた点は、「工事により迂回させられた」(39.6%)、「工事による渋滞に巻き込まれた」(31.8%)、「同じところを何度も掘り返していた」(30.5%)が、いずれも3割を超えて上位となっている。

路上工事に対する不満の頻度(P8)

5年前と比較して路上工事に対する不満の頻度を聞いたところ、『減っている』(35.7%)(「どちらかというと減っている」(24.7%)、「かなり減っている」(11.0%))が4割近く、『増えている』(15.2%)(「どちらかというと増えている」(11.5%)、「かなり増えている」(3.7%))は2割近くとなっており、減っているが上回っている。

路上工事看板・事業説明看板、路上工事の周知チラシ(P13)(P14)

路上工事看板や事業説明看板等及び路上工事周知チラシの印象は、共に「必要な情報が分かりやすく記載されていた」(看板(54.5%)、チラシ(44.2%))が最も高くなっている。

繁忙期の路上工事の抑制(P16)

繁忙期の路上工事の抑制について聞いたところ、『有効な取組』(86.2%)(「非常に有効な取組だと思う」(47.0%)、「どちらかというと有効な取組だと思う」(39.2%))との回答が9割近くとなっている。

※インターネット都政モニターは、インターネットが使える18歳以上の都内在住者を対象に公募し、性別、年代、地域等を考慮して500人を選任。

問い合わせ先
生活文化局広報広聴部都民の声課
電話 03-5388-3159

〔資料〕

調査実施の概要

1 アンケートテーマ

「東京の路上工事の現状」

2 アンケート目的

現行の路上工事対策「五箇年計画」の終了に伴い、平成30年度以降の新たな路上工事対策に関する計画策定等にあたって参考とするため実施する。

3 アンケート期間

平成30年1月10日(水曜日)12時00分から 平成30年1月16日(火曜日)17時00分まで

4 アンケート方法

インターネットを通じて、モニターがアンケート専用ホームページから回答を入力する。

5 インターネット都政モニター数

500人

6 回答者数

462人

7 回答率

92.4%

「東京の路上工事の現状」

道路には、ガードレール、道路標識、街灯などの道路付属物のほか、上下水道管や電力ケーブル、ガス管などの各種ライフライン施設が埋設されており、その整備や維持・管理のために日々路上工事が行われています。
東京都では、路上工事に係る道路交通の円滑化を図るため、国、警視庁及びライフライン事業者等と東京都道路工事調整協議会(以下協議会という)を組織し、国道・都道の路上工事が計画的に行われるよう調整を行っています。
また、平成10年度から、路上工事対策「五箇年計画」を4回策定し、都内の国道・都道における路上工事の抑制などの取組を行ってきました。現行の計画期間が平成29年度で終了することから、より一層の路上工事の改善を実現するため、平成30年度以降の路上工事対策の計画について検討しています。
今回のアンケート調査は、新たな路上工事対策に関する計画策定等にあたって参考とするため、都内における国道・都道の路上工事全般(災害復旧工事を除く)に関することについて、モニターの皆さまにご意見をいただきます。

路上工事の写真
地下鉄改良工事に伴う路上工事

1 調査項目

Q1 路上工事件数の印象
Q2 多いと感じる路上工事
Q3 車の利用状況
Q4 路上工事に対してよくなったと感じた点
Q5 路上工事に対して不満を感じた点
Q6 路上工事に対する不満の頻度
Q7 不満を感じた路上工事現場
Q8 不満や不便を解消するための有効な対策
Q9 知っている路上工事対策
Q10 路上工事の情報収集
Q11 路上工事看板・事業説明看板
Q12 路上工事の周知チラシ
Q13 路上工事の目的の認知度
Q14 繁忙期の路上工事の抑制
Q15 同一箇所掘り返しの抑制効果
Q16 今後の路上工事
Q17 路上工事に関して(自由意見)

2 アンケート回答者属性

  モニター
人数
回答
人数 構成比
全体 500 462 - 92.4
性別 男性 250 228 49.4 91.2
女性 250 234 50.6 93.6
年代別 18歳・19歳 8 7 1.5 87.5
20代 67 60 13.0 89.6
30代 88 77 16.7 87.5
40代 100 88 19.0 88.0
50代 72 67 14.5 93.1
60代 84 83 18.0 98.8
70歳以上 81 80 17.3 98.8
職業別 自営業 44 42 9.1 95.5
常勤 182 158 34.2 86.8
パート・アルバイト 48 45 9.7 93.8
主婦 90 84 18.2 93.3
学生 34 32 6.9 94.1
無職 102 101 21.9 99.0
居住地域別 東京都区部 346 318 68.8 91.9
東京都市町村部 154 144 31.2 93.5

※集計結果は百分率(%)で示し、小数点以下第2位を四捨五入して算出した。
そのため、合計が100.0%にならないものがある。
※n(number of cases)は、比率算出の基数であり、100%が何人の回答者に相当するかを示す。
※複数回答方法…(MA)=いくつでも選択、(3MA)=3つまで選択

調査結果(PDF:1,174KB)

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