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報道発表資料  2018年10月17日  建設局

鶴見川流域の浸水予想区域図を改定しました。

平成27年5月の水防法改正を踏まえ、鶴見川流域について、対象降雨を「東海豪雨」から「想定し得る最大規模の降雨」に変更して浸水予想区域図を改定しましたので、お知らせします。

公表資料

鶴見川流域浸水予想区域図(改定)(PDF:356KB)

1.改定のポイント

  • 想定し得る最大規模の降雨 時間最大雨量163ミリメートルを想定
    ※1年間にその規模を超える降雨が発生する確率は概ね1000分の1以下
    (改定前:平成12年9月 東海豪雨 時間最大雨量114ミリメートル)
  • 河川と雨水管(下水道)を一体で解析し、河川と雨水管(下水道)からの浸水等をあわせて表示
  • 水防法に基づき、河川の氾濫による浸水のみを表示した洪水浸水想定区域図についても、あわせて作成

2.公表資料の閲覧方法

下記の閲覧場所及び建設局ホームページでご覧になれます。

  • 閲覧場所
    東京都庁第二本庁舎6階(建設局河川部計画課)、町田市役所防災安全部防災課、稲城市消防本部防災課、南多摩東部建設事務所
  • 建設局ホームページ

浸水予想区域図とは

都では、平成13年より都独自の取組として河川管理者と下水道管理者、区市町村が連携して、大雨が降った場合に、浸水が予想される区域を表示した浸水予想区域図を、都管理河川全流域において作成し公表しています。これまでの対象降雨は、「東海豪雨」と同じ降雨としてきましたが、平成30年3月より「想定し得る最大規模の降雨」に順次改定しております。
浸水予想区域図は、区市町村が作成するハザードマップの作成等に活用されています。

鶴見川流域浸水予想区域図(改定)の作成

改定図の作成にあたっては、国土交通省京浜河川事務所と連携して、「想定し得る最大規模の降雨」を決定し、シミュレーションを実施して、関係市と内容の確認を行いました。

「2020年に向けた実行プラン」事業
本件は、「2020年に向けた実行プラン」に係る事業です。
「セーフ シティ 政策の柱3 豪雨・土砂災害対策」

問い合わせ先
建設局河川部防災課
電話 03-5320-5190

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