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報道発表資料  2018年11月27日  生活文化局

衛生・健康

マスク着用の啓発活動を

風邪をひいているのにマスクをしないで、咳やくしゃみをする際に手で口を覆うこともせずに、人にしぶきを吹きかける人を非常に多く見かけます。
マスク着用の啓発活動をしていただけませんか。

取組

このたびは、マスク着用の啓発活動に対する御意見をいただき、ありがとうございます。
咳やくしゃみの飛沫には、ウイルスなどの病原体が含まれている可能性があり、飛沫を介して他の人に病気をうつすこと(飛沫感染)があります。
飛沫感染を防ぐためには、咳やくしゃみの症状がある時に、飛沫が直接人にかからないよう、マスク着用等により口や鼻を覆う「咳エチケット」を心がけていただくことが大切です。
そのため、都は、ホームページ「東京都インフルエンザ情報サイト」や、感染症発生動向に応じて行う注意喚起の報道発表などを通じて、広く都民に呼びかけています。
また、飛沫を介して広がるインフルエンザの流行時期に合わせて、公共施設、医療機関等でポスターの掲示やリーフレットの配布を行い、咳エチケットについて周知を図っています。
今後とも、感染拡大防止の啓発に取り組んで参りますので、御理解と御協力をいただきますよう、よろしくお願いします。
(福祉保健局)

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