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報道発表資料  2019年11月26日  環境局

東京都奥多摩ビジターセンターの指定管理者候補者を決定しました

環境局では、効率的な管理運営と質の高いサービス提供を目指して、現在11施設において指定管理者制度を導入しています。
このたび、今年度末で指定期間が終了する東京都奥多摩ビジターセンターの令和2年度からの指定管理者について、次のとおり候補者を決定しましたのでお知らせします。
今後、令和元年第四回東京都議会定例会に指定の議案を提出する予定です。都議会の議決が得られた後、東京都は、株式会社自然教育研究センターを指定管理者に指定し協定を締結します。

選定の概要

対象施設

東京都奥多摩ビジターセンター

指定管理者の候補者

株式会社自然教育研究センター

指定期間

5年間(令和2年4月1日から令和7年3月31日まで)

選定方法

公募

※指定管理者の候補者が提案した事業計画書は、環境局ホームページに掲載しています。

対象施設の写真

東京都奥多摩ビジターセンター及び周辺施設

奥多摩ビジターセンターの写真

奥多摩ビジターセンター周辺地図

奥多摩ビジターセンター周辺の写真

1 選定の経緯

令和元年7月11日から同年8月30日まで公募を実施し、東京都奥多摩ビジターセンター指定管理者選定委員会による書類審査及び応募事業者ヒアリング等の審査を経て、指定管理者候補者を選定しました。

  • 令和元年7月11日
    東京都奥多摩ビジターセンター指定管理者を公募
  • 令和元年7月24日
    公募説明会を実施
  • 令和元年8月30日
    事業者(2者)からの事業計画書等を受理
  • 令和元年9月24日
    東京都奥多摩ビジターセンター指定管理者選定委員会の開催

2 東京都奥多摩ビジターセンター指定管理者選定委員会委員

5名(外部委員4名、内部委員1名)

委員長 氏名 役職名等
委員 下村彰男 東京大学大学院教授
塚本瑞天 一般財団法人休暇村協会常務理事
井上真理子 国立研究開発法人森林研究・整備機構森林総合研究所 多摩森林科学園主任研究員
守泉誠 公認会計士
若林憲 東京都環境局環境政策担当部長

3 選定結果

(1) 指定管理者候補者の名称

株式会社自然教育研究センター

(2) 候補者の得点状況(※番号は申請書類受付順)

  1. 株式会社自然教育研究センター 386点
  2. 公益財団法人東京都公園協会 359点

(3) 選定理由(議事要旨)

  • 周辺ビジターセンター等の類似施設を管理してきた実績があり、業務に対する経験を組織として有している。
  • 媒介する感染症に注意が必要なマダニに着目するなど、自然公園利用に際しての危機管理に対する認識及びその対応計画について評価できる。
  • 当該施設を奥多摩地域の中枢を担う拠点として位置付け、地域内で指定管理業務を担っている他の類似施設と連携して、自然公園におけるエリアマネジメントを提案していることが評価できる。また、登山客対応だけでなく、魅力的な自主事業と物販の工夫、奥多摩町や町内他施設との連携等により、奥多摩地域の活性化への貢献を期待できる。
  • 得意分野である自然環境のみならず、伝統芸能に着目している点など新規参入を目指した意欲的な提案が評価できる。そのため、地域の歴史や文化、自然との関係を視野に入れた展示やプログラム展開が期待できる。

※参考 審査項目(PDF:167KB)

問い合わせ先
環境局自然環境部緑環境課
電話 03-5388-3508

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