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報道発表資料  2019年12月23日  都市整備局

東京のしゃれた街並みづくり推進条例に基づく街並み再生地区の指定等について

東京都は、「東京のしゃれた街並みづくり推進条例」の街区再編まちづくり制度に基づき、以下の2地区を街並み再生地区に指定しました。あわせて、同地区のまちづくりのガイドラインである街並み再生方針を定めましたので、お知らせします。

  • 武蔵小山賑わい軸地区(品川区)
  • 自由が丘駅前西及び北地区(目黒区)

街並み再生方針等のポイント:括弧内は本文のページ数

本文:街区再編まちづくり制度(都市整備局ホームページ)

武蔵小山賑わい軸地区(品川区)

まちづくりの目標(2ページ)

老朽化した建築物の機能更新の機会を捉え、武蔵小山商店街パルムを挟んだ南北敷地一体での再開発を促進し、商業機能が一体となった個性ある複合市街地の形成や商店街の活性化、回遊性の高い歩行者ネットワークの形成などを推進

公共施設、敷地、建築物等の整備(3~5ページ)

  • 都市計画道路補助26号線や細街路の拡幅整備
  • 歩行者通路やデッキ整備による重層的なネットワークの形成
  • 多世代に対応した住宅の整備
  • 広場状空地の整備 など

街並み再生を誘導するための緩和措置(6~7ページ)

まちづくりに寄与する様々な取組に対して容積率を緩和

(例)

  • 広場状や歩道状の空地の確保
  • 低層階への賑わい施設の導入
  • ギャラリー及びギャラリーをつなぐデッキの整備
  • 商店街のアーケードの架け替え
  • 地区内の無電柱化

自由が丘駅前西及び北地区(目黒区)

まちづくりの目標(2~4ページ)

老朽化した建築物の機能更新の機会を捉え、都市計画道路の整備にあわせた共同建替え等を促進し、自由が丘らしい魅力と活力ある商業拠点の形成や地区全体の防災性の向上などを推進

公共施設、敷地、建築物等の整備(4~9ページ)

  • 壁面後退による歩行者空間の拡充
  • 地域共同荷捌き場等の交通補完施設の整備
  • 花や緑による潤いとベンチ等の休息スペースを備えたにぎわい環境空間の創出 など

街並み再生を誘導するための緩和措置(9~15ページ)

まちづくりに寄与する様々な取組に対して容積率を緩和

(例)

  • 低層階ににぎわい施設又は生活支援施設の整備
  • 歩行者通路やにぎわい環境空間、ポケットパークの整備
  • 地域共同荷さばき場等の交通補完施設の整備
  • 地区内の無電柱化
  • 一時滞在施設や防災備蓄倉庫の整備

街区再編まちづくり制度
密集市街地などまちづくりの様々な課題を抱える地域において、地域の実情に即した規制緩和を行うことにより、共同建替え等のまちづくりを段階的に進め、魅力ある街並みの実現を図る都独自の制度

問い合わせ先
都市整備局都市づくり政策部土地利用計画課
電話 03-5388-3261

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