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令和2年(2020年)1月23日更新

報道発表資料

「障害の社会モデル」の認知度

Q5 あなたは東京都障害者差別解消条例の基礎にもなっている「障害の社会モデル」【注】という考え方について知っていますか。

【注】障害の社会モデルとは、障害者が日常生活や社会生活の中で受ける制限は、その人(個人)の心や体の機能の障害のみでなく、社会の中に見受けられる様々なバリア(障壁)と相対する(直面する)ことによって生じているという考え方です。

(n=480)

グラフの画像

調査結果の概要

「障害の社会モデル」の認知度について聞いたところ、『知っている(計)』(19.4%)(「名前も内容も知っている」(4.0%)、「名前のみ知っている」(15.4%))が2割近くで、「知らない」(80.6%)は約8割であった。

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