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報道発表資料  2020年06月25日  産業労働局

平成31年・令和元年 国・地域別外国人旅行者行動特性調査の結果

東京都では、観光産業振興に向けた施策を推進するための基礎資料として、訪都外国人旅行者の行動特性に関する調査結果をまとめました。

調査結果

1 訪都外国人旅行者の行動特性

これまでの訪都回数は「2回目」以上(リピーター)が56.4%と半数を超えている。

  • 国・地域別に見ると、「1回目」の割合が高い国・地域はスペイン(78.8%)、カナダ(67.0%)、イタリア(64.4%)。「2回目」以上の割合が高いのは、香港(79.8%)、台湾(70.8%)、シンガポール(69.0%)となった。

訪都目的は「観光・レジャー」が69.9%で最も多い。次いで「ビジネス」が21.4%となっている。

訪問先は、「新宿・大久保」が53.8%、「銀座」が52.0%、「浅草」が43.7%となっている。

  • 国・地域別に見ると、インド、ベトナム、ロシアを除いて「新宿・大久保」が3位以内に挙がっている。また、20の国・地域のうち、スペイン(84.1%)、フランス(80.9%)など11か国で「渋谷」が1位に挙がっている。

訪都の満足度について、「大変満足」(45.7%)、「満足」(44.5%)、「やや満足」(5.2%)を合わせると95.4%となっている。

  • 全体では「おもてなし」89.7%、「食事施設」88.0%、「観光施設」86.1%がそれぞれ80%以上の高い満足度となっている。一方で、「外国語対応能力」の満足度は50.8%(前年差3.6ポイント増)と比較的低い結果となった。平成30年と比較すると全ての項目で満足度が高くなっている。

再訪問意向は「必ず来たい」「来たい」「やや来たい」を合わせると94.6%となっている。

訪都外国人1人当たりの都内での旅行中支出額(推計値)は137,403円。平成30年の140,443円に比べ2.2%減少した。

  • 全体において、最も支出額が多い費目は「土産買物費」であり、66,717円。平成30年に比べ、2.9%増加している。旅行中支出額が最も高い国・地域は中国で206,496円。平成30年の217,918円に比べ5.2%減少した。

※結果の概要は、別紙1「平成31年・令和元年 国・地域別外国人旅行者行動特性調査 結果概要」(PDF:735KB)を参照
※国・地域別の特徴については、別紙2「平成31年・令和元年 国・地域別外国人旅行者行動特性調査 国・地域別特徴概要」(PDF:332KB)を参照

2 調査結果詳細

産業労働局ホームページを参照。

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「国・地域別外国人旅行者行動特性調査」の手法

訪都外国人旅行者の行動特性を国籍または地域別に四半期毎に調査。
(回答数:14,662票。うち、「東京を訪問した」と回答した12,797票について集計。)

  1. 羽田空港・成田空港における国際線ターミナル搭乗待合ロビーにおいてアンケートを実施
  2. 平成31年1月~令和元年12月の訪都外国人旅行者の行動特性(訪都外国人旅行者の属性と訪都の状況、行動等)について、国籍または地域別の集計を実施
問い合わせ先
産業労働局観光部企画課
電話 03-5320-4723

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