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報道発表資料  2021年04月19日  デジタルサービス局

研究開発環境整備支援事業(ウェットラボ入居補助)の助成事業者の令和3年度の募集開始について

東京都では、製薬企業、支援機関、投資家等が集積する東京の強みを活かし、創薬・医療分野における産学官連携によるオープンイノベーションを支援することで、東京の成長に資する経済の活性化と、都民・国民の健康長寿の実現に資する取組を実施しています。本事業では、オープンイノベーションの担い手である、創薬・医療分野(獣医療を除く。)において実用化が期待されるシーズを有している方々の研究開発を促進するために、研究開発に資する施設(ウェットラボ)への入居を支援します。

1 募集概要

対象者

  • 創薬・医療分野においてシーズの実用化に向け具体的な研究開発事業を行う個人または法人(営利法人の場合は未上場であること)
  • 申請時点で都内のウェットラボに入居している者又は新たに入居見込みの者

対象経費

都内のウェットラボの利用の対価として支払う賃料・使用料

対象期間

3か年(但し年度毎に審査あり)

補助率・上限

補助率:対象経費の2分の1
上限:1件当たり200万円/年

採択件数

20件程度

ウェットラボとは

本事業においては、装置や薬品を用いて、各種法令等に則り適切に実験を行うことのできる設備を有する施設で、施設の貸主または施設を管理運営する者が、当該施設を予め「ウェットラボ」として整備し、賃貸等の用に供している施設であり、且つ、入居者の施設利用に対して、適切な支援・管理が行われている施設を指します。

具体例

  • 入居者の研究開発事業に対し、施設管理の観点から、バイオセーフティ等に関して、適切な支援や管理が行われている施設
  • インキュベーションマネージャー、ラボマネージャー等が配置されている施設

2 応募書類受付期間(事前連絡制)

令和3年5月6日(木曜日)から5月31日(月曜日)まで
(応募事前連絡期間:令和3年4月19日(月曜日)から5月24日(月曜日)まで)
※応募には事前の連絡が必要となります。応募方法は、募集要項を御確認ください。募集要項・申請様式はデジタルサービス局のホームページよりダウンロードできます。

3 補助事業実施までのスケジュール(予定)

スケジュール

4 その他

詳細については、ホームページをご覧ください。

本件は、「『未来の東京』戦略」を推進する先導的事業です。
戦略11 スタートアップ都市・東京戦略「イノベーション・エコシステム形成プロジェクト」

 

問い合わせ先
(事業全般に関すること)
デジタルサービス局デジタルサービス推進部デジタルサービス推進課
電話 03-5320-7622
(応募に関すること)
東京都研究開発環境整備支援事業事務局
(運営受託者:株式会社三菱総合研究所及びエム・アール・アイ リサーチアソシエイツ株式会社)
Eメール wetlab‒pmo‒int(at)ml.mri‒ra.co.jp
※迷惑メール対策のため、メールアドレスの表記を変更しております。
お手数ですが、(at)を@に置き換えてご利用ください。

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