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報道発表資料  2022年08月24日  都市整備局

新規事業「『緑農住』まちづくりシンポジウム」を開催します

東京都は、減少傾向が続く農地、里山、屋敷林など身近な緑を活かすまちづくりを「緑農住」まちづくり【注】と称して、区市町村とともに取組を進めていくために、令和4年3月に「緑農住まちづくりガイドライン」を、東京大学と連携して作りました。
このたび、「緑農住」まちづくりの推進に向けて、緑豊かなまちづくりに関心のある方々を対象としたシンポジウムを下記の通り開催します。参加は無料になりますので、皆さまのご参加をお待ちしております。

【注】「緑農住」まちづくりとは、産官学民が連携して、農地や里山、屋敷林等と住宅地が一体となっているまちの良さを活かし、その保全・活用をおこなうことで、そこで暮らす人々が、地域の課題解決や暮らしに新たな価値を生み出し、持続的でグリーンな社会の形成を実現すること

1 日時

令和4年9月28日(水曜日) 13時30分~17時00分(開場13時00分)

2 会場

東京都議会議事堂1階 都民ホール 及びオンライン配信(Zoomを使用)

3 参加費用

無料

4 定員

都民ホール 80名
オンライン 300名
(事前申込制、それぞれ先着順)

5 プログラム

(1)第一部(講演)

13時30分~15時45分

講演順 テーマ 講演者
1 緑農住まちづくりガイドラインについて 都市整備局
都市づくり政策部緑地景観課
2 緑農住まちづくりとは 東京大学大学院教授
横張真氏
3 都市農業と緑農住まちづくり JA東京中央会特別参与
武田直克氏
4 農業従事者から見た緑農住まちづくり 株式会社山口トマト農場代表取締役
山口卓氏
5 里山保全と緑農住まちづくり NPO法人自然環境アカデミー代表理事
野村亮氏
6 住宅開発を通じた農地保全 株式会社増木工務店代表取締役
齋藤洋高氏
7 町田市におけるみどり空間活用に向けた取組 町田市都市づくり部公園緑地課長
新聡氏
8 最新の都市農業トレンドと都市農業の可能性 NPO法人Green Connection Tokyo代表理事
佐藤留美氏

(2)第二部(パネルディスカッション)

16時00分~17時00分

コーディネーター

横張真氏

パネラー

山口卓氏、佐藤留美氏 他4名

6 申込方法

ホームページ(外部サイトへリンク)の入力フォームからお進みください。

※オンラインを申し込まれた方に対して、開催前日までに、申込み時に記載いただきましたメールアドレスに視聴方法を別途ご案内します。

7 締切り日

令和4年9月14日(水曜日)(受信有効)

8 その他

「緑農住」まちづくり イメージ

イメージ画像

本件は、「『未来の東京』戦略」を推進する事業です。
戦略13 水と緑溢れる東京戦略「緑溢れる東京プロジェクト」

問い合わせ先
都市整備局都市づくり政策部緑地景観課
電話 03-5388-3315
Eメール S0000169(at)section.metro.tokyo.jp
※迷惑メール対策のため、メールアドレスの表記を変更しております。
お手数ですが、(at)を@に置き換えてご利用ください。

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