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報道発表資料  2023年02月06日  デジタルサービス局

東京データプラットフォーム ケーススタディ事業プロジェクト成果報告会の開催について

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東京都では、デジタルの力で東京のポテンシャルを引き出す「スマート東京」の実現に向け、行政や民間の持つデータの流通基盤となる「東京データプラットフォーム(TDPF)」の構築を目指しています。
令和4年7月にスタートした本年度の3つのケーススタディ事業は、これまでに予定していた実証をすべて終了しました。つきましては、下記のとおり、実証事業の結果や事業を通じて得られた成果、見えてきた課題、今後の計画・展望について、各社より報告いただくとともに、データ利活用事業の発展可能性とTDPFの今後の活用について議論する成果報告会を開催いたします。

1 日時

令和5年2月20日(月曜日)午後3時00分から午後5時30分まで
オンライン形式で開催します。(ZOOMを利用します。)

2 主な内容(予定)

(1)プロジェクトの報告と講評

各プロジェクト実施事業者から今回の具体的な実証内容・結果、TDPFの活用ポイント、事業の成果・課題、今後の展望等について報告いただきます。
報告を受けて、デジタル庁オープンデータ伝道師でもある武蔵大学社会学部教授庄司昌彦先生からご講評をいただきます。

No 事業者名 プロジェクト名
1 株式会社バカン TOKYOトイレマップ
2 日本電気株式会社 TDPF 都市OS間の災害時の施設データ連携
3 株式会社ぐるなび
(LIVE JAPAN事務局)
集客施設による災害時の多言語情報提供

(2)パネルディスカッション データ利活用事業の発展可能性とTDPFの今後の活用

庄司昌彦先生のコーディネートのもと、官民データを活用したまちづくりや防災に関する豊富な知見・実践経験のある有識者・事業者の方を交え、今年度の3つのプロジェクトを振り返りながら、官民データを活用して今後行政・民間が「まちづくり」「防災」の取り組み・事業を推進するためのポイント、データ活用の未来とTDPFの今後の活用への期待について、ディスカッションを行います。

コーディネーター(敬称略)

  • 庄司昌彦氏(武蔵大学社会学部教授)

コメンテーター(50音順・敬称略)

  • 長田新子氏(一般社団法人渋谷未来デザイン事務局長)
  • 取出新吾氏(国立研究開発法人防災科学技術研究所総合防災情報センター センター長補佐)
  • 吉村有司氏(東京大学先端科学技術研究センター 特任准教授)

3 参加申込方法

参加を希望される方は、2月17日(金曜日)午後5時00分までに、申込みフォーム(外部サイトへリンク)より必要事項を入力の上、お申込みください。

※参加費無料/定員500人(定員になり次第締め切らせていただきます。)
※申込を行うと、視聴URLが記載された受付確認メールが自動で送信されます。受付確認メールが受信できない場合は、事務局までお問い合わせ下さい。

4 その他

ケーススタディ事業の詳細はデジタルサービス局ホームページをご参照ください。

本件は、「『未来の東京』戦略」を推進する事業です。
戦略10 スマート東京・TOKYO Data Highway戦略

問い合わせ先
(事業全般に関すること)
デジタルサービス局デジタルサービス推進部デジタルサービス推進課
電話 03-5320-7622
Eメール S1100301(at)section.metro.tokyo.jp
(イベントに関すること)
TDPFケーススタディ事業事務局(運営受託者:株式会社三菱総合研究所)
Eメール tdpf_casestudy_jimukyoku(at)ml.mri.co.jp
※迷惑メール対策のため、メールアドレスの表記を変更しております。
お手数ですが、(at)を@に置き換えてご利用ください。

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