トップページ > 都政情報 > 報道発表 > これまでの報道発表 > 報道発表/令和5年(2023年) > 4月 > 東京の子供と家庭 福祉保健基礎調査結果

ここから本文です。

報道発表資料  2023年04月27日  福祉保健局

『東京の子供と家庭』の結果(速報)
令和4年度東京都福祉保健基礎調査

令和4年度東京都福祉保健基礎調査「東京の子供と家庭」における主な調査結果について、このたび速報としてまとめました。今回は、子供本人(小学校4年生~中学校3年生)に対する調査を初めて行いましたので、あわせてお知らせします。

養育者の従業上の地位は、父母ともに「正規の職員・従業員」が最も高く、母は「正規の職員・従業員」が4割超。また、両親世帯のうち、共働き世帯の割合は6割超。

母の従業上の地位は、「正規の職員・従業員」の割合(47.8%)が最も多く、前回調査(29年度)と比べて5.7ポイント高い。一方、「パート・アルバイト」は前回調査よりも5.4ポイント低く、29.9%となっている。また、両親世帯における共働き世帯の割合は66.7%で、前回調査より5.2ポイント高い。

  • 調査結果の概要P5~6

家事・育児を「もっとやりたい」と思っている父は、6割強

夫婦の家事・育児分担について、父の63.2%が「(自分が)もっとやりたい」、母の71.5%が「(配偶者に)もっとやってほしい」と思っている。どうすればもっと家事・育児ができるか聞いたところ、父は「勤務時間が短縮できれば」が61.4%で最も高い。一方、母は「配偶者自身の意識が変われば」が最も高く、52.0%となっている。

  • 調査結果の概要P31

ひとり親になって今まで困ったことが「あった」と答えたひとり親世帯は、約8割

暮らし向きのことや子育てに関して今まで困ったことが「あった」と答えたひとり親世帯は79.7%で、そのうちひとり親になった当時困ったことは、「家計について」と答えた世帯が70.0%で最も高い。また、現在働いているひとり親で転職する希望が「ある」と答えた割合は35.9%で、その理由は「収入が良くない」が67.3%で最も高く、次いで「将来が不安」が49.7%、「もっと子供と関わる時間がほしい」が26.5%となっている。

  • 調査結果の概要P19~20

【子供本人に対する調査(新規)】
「勉強のこと」で不安や悩みを感じることが「よくある」「ときどきある」と答えた子供は5割強。また、不安や悩みごとの相談相手で最も多いのは「母親」で7割強。

小学校4年生から中学校3年生の子供について、悩みや不安を感じることが「よくある」「ときどきある」を合わせた割合が最も多いのは「勉強のこと」で52.8%、次いで「将来や進路のこと」が44.9%である。また、不安や悩みごとがある場合、これまでに話を聞いてもらったり、相談した人については、「母親」と回答した割合が73.6%で最も高く、次いで「友達」が57.5%、「父親」が39.9%となっている。

  • 調査結果の概要P34~35

調査の概要(PDF:199KB)
※調査結果の概要 別紙(PDF:3,411KB)のとおり

問い合わせ先
福祉保健局総務部総務課
電話 03-5320-4011

ページの先頭へ戻る

東京都庁〒163-8001 東京都新宿区西新宿2-8-1交通案内 電話:03-5321-1111(代表)法人番号:8000020130001

Copyright (C) 2000~ Tokyo Metropolitan Government. All Rights Reserved.