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報道発表資料  2018年06月14日  建設局, (公財)東京動物園協会

井の頭自然文化園 イベント情報

身近ないきもの探検「蜂宿(はちやど)ってなんだろう?」参加者募集

井の頭自然文化園(園長 日橋一昭)では、園内の自然とそこでくらす身近ないきものたちを観察し、そのおもしろさを発見するイベントをさまざまなテーマで実施しています。
「身近ないきもの探検」では、帝京科学大学古瀬研究室(環境教育)のメンバーと一緒に、竹筒などに巣をつくる借孔性(しゃっこうせい)ハチ類のくらしを探ります。借孔性ハチ類とは、母バチが子どものための食べもの(イモムシや花粉など)を筒状の穴に集め、うみつけた卵からかえった幼虫がそれを食べて成長する、カリバチやハナバチのなかまのことです。この借孔性ハチ類のために考案された巣箱のことを「蜂宿」といいます。第1回(7月)で蜂宿をつくり、第2回(11月)でそれがどのように利用されたかを調べます。
園内にすむ他のいきものたちも観察することで、花粉を運んだり、他の虫の数を調整したりする役割をもつ借孔性ハチ類をはじめとした身近ないきものたちの、さまざまなつながりを見つけてみましょう。

蜂宿の写真1 蜂宿の写真2
【第1回で製作する蜂宿(イメージ)】 【ハチに使われた竹筒】

1.日時

第1回 平成30年7月16日(月曜日・祝日) 9時00分 ~12時00分
第2回 平成30年11月23日(金曜日・祝日) 9時30分~12時00分

2.場所

井の頭自然文化園 園内

3.対象

小学3年生〜中学生
※第1回、第2回の両日とも参加できる方を募集します。
※保護者の方もプログラムに参加できます。お子様のみでの参加も可能です。

4.定員

30名(保護者を含みます)

5.参加費

無料(入園料も無料となります)

6.内容

第1回

  • 夏に見られる昆虫の巣や産卵場所の観察
  • 蜂宿の製作と設置(ノコギリとカナヅチを使用します)

第2回

  • 冬に見られる昆虫の巣や産卵場所の観察
  • 第1回に設置した蜂宿の中身の調査

7.応募方法

往復はがきまたはEメールで以下のとおりお申し込みください。

  • 往復はがき
    往信面に参加希望者全員の氏名(ふりがな)・年齢(学年)、代表者の住所・氏名・電話番号を記入し、返信面に代表者の住所・氏名を明記のうえ、以下の宛先までお申し込みください。
    【宛先】〒180-0005 武蔵野市御殿山1-17-6
    井の頭自然文化園「蜂宿ってなんだろう」係
  • Eメール
    hachiyado2018(at)tokyo-zoo.net宛に、件名を「蜂宿ってなんだろう」とし、本文に参加希望者全員の氏名(ふりがな)・年齢(学年)、代表者の住所・氏名・電話番号を明記のうえ、お申し込みください。
    お申し込みの際は、(at)tokyo-zoo.netからのEメールを受信できるよう、迷惑メールフィルターやメールソフトを設定してください。特に携帯電話からお申し込みの方はご注意ください。なお、自動返信などによる確認メールの送信はありません。

※お申込みの際ご提供いただいた個人情報は、当該イベントに関するご連絡のみに使用します。
また、データの保管や削除など、個人情報については厳重な管理をいたします。
※迷惑メール対策のため、メールアドレスの表記を変更しております。お手数ですが、(at)を@に置き換えてご利用ください。

8.締切

平成30年7月5日(木曜日)
※はがきは当日消印有効、Eメールは5日(木曜日)送信分まで有効。
※応募者多数の場合は抽選とし、当落にかかわらずお知らせいたします。

ご案内

【井の頭自然文化園】

  • 開園時間
    9時30分~17時00分(入園は16時00分まで)
  • 休園日
    毎週月曜日(祝日のときは、翌日)
  • 入園料
    一般:400円、65歳以上:200円、中学生:150円
    ※小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料

※開園日については東京ズーネット(外部サイトへリンク)でご覧いただけます。

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