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報道発表資料  2019年09月26日  戦略政策情報推進本部

サービス実証ロボットの第2回公募選定結果について
東京都事業「Tokyo Robot Collection」

ロゴ画像

東京都では、東京2020大会を史上最もイノベーティブな大会とするため、本年度より先端テクノロジーショーケーシング事業「Tokyo Robot Collection」を行っています。
本事業は、今後社会実装が見込まれる都内の様々なフィールドにおいて、都の課題解決に向けたサービスロボットの実証実験を実施し、新しい社会実装モデルをショーケース化することで、東京の未来の姿とそれを支える技術力を国内外に発信することを目的として実施するものです。
この度、実証実験に使用するロボットを選定し、各実証フィールドにおいて実証実験を実施することとしましたのでお知らせします。

1 事業の概要

東京都が委託した事業プロモーター(NTTデータ経営研究所)が、東京都の課題解決に資するロボットを公募し、外部有識者等による審査により優れたロボットを選定しました。今後、事業プロモーターの支援等を受けながら、各実証フィールドにおいて実証実験を実施します。
実証実験を通じて得られた結果をもとに、導入効果や有効性及び社会実装に係る課題等を検証すると共に、本実証や先進的な取組を国内外に向けてPRします。

事業スキーム

事業スキームの画像

2 実証概要及び選定ロボット

実証概要及び選定ロボットは以下のとおりです。なお、実証内容や実施時期は変更となる場合があります。

(1) 運搬ロボットの自律・追従走行実証

  • 実証フィールド提供者
    三菱地所株式会社
  • 実証概要
    大手町・丸の内・有楽町周辺の三菱地所私有地等において、一般来街者も行き来する屋外通路や屋内通路等で、運搬ロボットによる自律走行や人の追従走行の実証を行う。
  • 実施日時
    令和元年10月~11月頃を予定
  • 実施場所
    大手町・丸の内・有楽町周辺の三菱地所私有地内等を予定
  • 選定ロボット
    別紙1(PDF:248KB)のとおり

(2) 空港の業務効率向上やサービス向上の実現のための警備・災害・移動対応等ロボットの実証

  • 実証フィールド提供者
    日本空港ビルデング株式会社
  • 実証概要
    空港内における警備業務(巡回・立哨や不審物検出・不審者の発見)や、これに付随する案内等の諸業務の代替など、警備員の負担軽減を実現するロボットと、避難誘導など災害時に求められる業務を実施可能なロボットを用いた実証を実施する。
  • 実施日時
    令和元年11月頃を予定
  • 実施場所
    羽田空港第一旅客ターミナルまたは第二旅客ターミナルを予定
  • 選定ロボット
    別紙2(PDF:269KB)のとおり

3 その他

実証実験の内容、その他の詳細については「Tokyo Robot Collection」特設サイト(外部サイトへリンク)に掲載します。

「2020年に向けた実行プラン」事業
本件は、「2020年に向けた実行プラン」に係る事業です。
「スマート シティ 政策の柱4 国際金融・経済都市」

本件は、「ホストシティ Tokyo プロジェクト」に係る事業です。
「カテゴリー:先端技術 プロジェクト名:テクノロジー・ショーケース」

問い合わせ先
(事業全般に関すること)
戦略政策情報推進本部戦略事業部
電話 03-5388-2165
(ロボット選定・実証実験等に関すること)
事業プロモーター
株式会社NTTデータ経営研究所情報未来イノベーション本部
電話 03-5213-4223

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