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報道発表資料  2019年11月11日  環境局

東京都とチャールズ・ダーウィン財団との連携協定締結について

東京都は、ガラパゴスの保全活動を行うチャールズ・ダーウィン財団と連携協定を締結しました。今後、お互いの自然遺産や固有種保護、外来種対策、観光客対策など共通の取組を紹介する等、相互の交流を促進していきます。

1 協定の内容

東京都とチャールズ・ダーウィン財団(Charles Darwin Foundation)が以下の連携を行う。

  • 保全に関する事業への相互の助言・協力
  • 小笠原諸島とガラパゴス諸島の両地域での交流の促進
  • 小笠原諸島とガラパゴス諸島の両地域における広報活動 等

2 協定締結式について

(1) 開催場所

エクアドル共和国 ガラパゴス諸島・サンタクルス島
チャールズ・ダーウィン研究所において

(2) 開催日時

現地時間 2019年11月9日 午後4時00分から
(日本時間 2019年11月10日 午前7時00分から)
※財団の総会、設立60周年記念イベント(diamond anniversary)(2019年11月9日(土曜日)~12日(火曜日)開催)の一環として実施

(3) 出席者

  • 環境局自然環境部長
  • チャールズ・ダーウィン財団会長、理事長
  • ガラパゴス特区審議会会長(県知事)
  • ガラパゴス国立公園局長 等

(4) 式の内容

知事のビデオレターを放映。協定書にサインを行った。

協定締結式の写真1

協定書の締結式

協定締結式の写真2

知事ビデオレター挨拶

参考

チャールズ・ダーウィン財団は、1959年にガラパゴスで最初に保全活動を始めた国際的な非営利団体であり、エクアドル政府と2041年まで協定を結び、ガラパゴス諸島サンタクルス島でチャールズ・ダーウィン研究所を運営している。ガラパゴスにおけるその使命は、ガラパゴス諸島の生物多様性と持続可能性を保全することを目的に、科学的手法により得られた情報と知識を活用し、エクアドル政府(エクアドル環境省やその管轄下のガラパゴス国立公園局)への提言や、実際に保全活動を行うことである。

2018年3月16日、小笠原諸島返還50周年であると同時に、日本エクアドル外交関係樹立100周年であったことから、「小笠原諸島返還50周年記念事業」の一環で、同財団理事長一行が来日、小池都知事を表敬訪問した。

表敬訪問の写真

平成30年3月16日 都庁舎にて

ガラパゴスゾウガメの写真

ガラパゴスゾウガメ(サン・クリストバル島)

ガラパゴスアシカの写真

海岸のガラパゴスアシカ(サンタクルス島)

問い合わせ先
環境局自然環境部緑環境課
電話 03-5388-3454

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