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報道発表資料  2020年02月14日  生活文化局, 公益財団法人東京都歴史文化財団

スペシャル13のシークレット企画、ついに発表!
Tokyo Tokyo FESTIVAL プロモーションイベント
「東京だからできる文化の祭典」を開催

ロゴ画像

東京都と公益財団法人東京都歴史文化財団は、オリンピック・パラリンピックが開催される2020年の東京を文化の面から盛り上げるため、Tokyo Tokyo FESTIVAL(以下、「TTF」)として多彩な文化プログラムを展開しています。
2020年4月からは、TTFの中核プログラムとして、国内外から応募のあった2,436件から選定した13の企画「Tokyo Tokyo FESTIVAL スペシャル13(以下「スペシャル13」という。)」がいよいよ本格始動いたします。スペシャル13は、2019年2月から順次その内容をお知らせしていますが、最後の1つはサプライズ企画としてこれまでシークレットとしていました。
今回、スペシャル13が本格化する機会を捉え、スペシャル13の魅力を改めて知っていただくとともに、シークレット企画の発表を行うイベントを下記の通り開催いたします。
ぜひこの機会に、Tokyo Tokyo FESTIVALをご家族・ご友人とお楽しみください。

開催概要

1 日時

令和2年3月4日(水曜日)17時00分~18時30分(開場16時30分)

2 会場

KITTE丸の内 1階アトリウム(東京都千代田区丸の内二丁目7番2号)
※車椅子席・手話通訳をご用意しております。
※入場無料になります。

3 プログラム

  • 16時30分 開場
  • 17時00分~ オープニングアクト(東京都交響楽団メンバーによる弦楽四重奏)
  • 17時30分~ スペシャル13企画者によるコンテンツプレゼンテーション
  • 18時00分~ スペシャル13シークレット企画発表、フォトセッション
  • 18時30分 終了

4 出演者

司会者

司会者の写真1

中井美穂
(アナウンサー)

司会者の写真2

松田丈志
(競泳オリンピックメダリスト/スポーツジャーナリスト)

トークゲスト

ゲストの写真1

中川翔子
(歌手・タレント)

ゲストの写真2

小池百合子
(東京都知事)

5 Tokyo Tokyo FESTIVAL スペシャル13

斬新で独創的な企画や、より多くの人々が参加できる企画を幅広く募り、Tokyo Tokyo FESTIVALの中核を彩る事業として、東京都及び公益財団法人東京都歴史文化財団アーツカウンシル東京が実施するものです。
国内外から応募のあった2,436件から選定した13の企画を、「Tokyo Tokyo FESTIVAL スペシャル13」と総称し、オリンピック・パラリンピックが開催される2020年にかけて、展開しています。

Tokyo Tokyo FESTIVAL スペシャル13一覧

  • 事業名:「DANCE TRUCK TOKYO」
    企画者:全日本ダンストラック協会
    ※本イベントにて企画者によるプレゼンテーションを予定
  • 事業名:「TOKYO REAL UNDERGROUND」
    企画者:特定非営利活動法人ダンスアーカイヴ構想
    ※本イベントにて企画者によるプレゼンテーションを予定
  • 事業名:「隅田川怒涛」
    企画者:特定非営利活動法人トッピングイースト
    ※本イベントにて企画者によるプレゼンテーションを予定
  • 事業名:「世界無形文化遺産フェスティバル2020」
    企画者:公益社団法人全日本郷土芸能協会
    ※本イベントにて企画者によるプレゼンテーションを予定
  • 事業名:「光の速さ The Speed of Light」
    企画者:Marco Canale(アルゼンチン)
    ※本イベントにて企画者によるプレゼンテーションを予定

 

  • 事業名:「The Constant Gardeners」
    企画者:Jason Bruges Studio(イギリス)
  • 事業名:「TOKYO SENTO Festival 2020」
    企画者:TOKYO SENTO Festival 2020 実行委員会
  • 事業名:「パビリオン・トウキョウ2020」
    企画者:パビリオン・トウキョウ2020実行委員会
  • 事業名:「放課後ダイバーシティ・ダンス」
    企画者:ADD実行委員会
  • 事業名:「まさゆめ」
    企画者:目[mé]
  • 事業名:「漫画『もしも東京』展」
    企画者:漫画「もしも東京」展実行委員会
  • 事業名:「Light and Sound Installation "Coded Field"」
    企画者:ライゾマティクス
    ※当企画については、令和元年11月に実施済

※詳細はTokyo Tokyo FESTIVAL スペシャル13ホームページをご覧ください。

QRコードの画像1

Tokyo Tokyo FESTIVALスペシャル13公式ホームページ(外部サイトへリンク)

6 司会者・トークゲストプロフィール

中井美穂(アナウンサー)

1987年日本大学芸術学部を卒業後、フジテレビに入社。アナウンサーとして活躍し、「プロ野球ニュース」「平成教育委員会」など多くの番組に出演し人気をあつめる。1995年フジテレビ退社。1997年から「世界陸上」(TBS)のメインキャスターを務める他、「タカラヅカ・カフェブレイク」(TOKYO MXテレビ)、「スジナシBLITZシアター」(TBS)などにレギュラー出演。その他、読売新聞連載・伝統芸「中井美穂の見染めました」、映画・演劇のコラム、イベントの司会、クラシックコンサートのナビゲーター、朗読など幅広く活躍している。
また、CNJ(NPO法人キャンサーネットジャパン)に賛同し、BRC(ブルーリボンキャラバン)などのがん啓発のイベント・学会の司会、コーディネーターなどの活動もしている。
2013年より読売演劇大賞選考委員を務めている。

松田丈志(競泳オリンピックメダリスト/スポーツジャーナリスト)

1984年6月23日生まれ。宮崎県延岡市出身。
2008年北京五輪にて200メートルバタフライで銅メダルを獲得。この活躍が認められて宮崎県民栄誉賞と延岡市民栄誉賞を受賞。
2012年ロンドン五輪に競泳チームのキャプテンとして出場。銅メダル。また400メートルメドレーリレーでは銀メダルを獲得。
2016年8月、4大会連続、32歳日本競泳界最年長でのリオ五輪へ出場し、800メートルフリーリレーで52年振りの銅メダルを獲得。
現在はスポーツ団体のアスリート委員を務めるなどスポーツの普及活動を中心に、スポーツジャーナリストとして、スポーツニュース、執筆、講演、またトライアスロンやオーシャンスイムに挑戦するなど幅広く活動中。

中川翔子(歌手・タレント)

1985年生まれ、東京都出身。
歌手・タレント・声優・女優・イラストレーターなど、活動は多岐に渡り、多数のバラエティ番組にも出演中。
2020年東京オリンピック・パラリンピックの「マスコット審査会」メンバーとしてマスコット選定に携わり、東京都で聖火ランナーも務めることが決定。
また、2025年開催の万博に向けた「万博誘致スペシャルサポーター」としても活動している。
2019年夏には、自身の経験を元に書籍『「死ぬんじゃねーぞ!!」いじめられている君はゼッタイ悪くない』を出版。
以降は多数の講演会等に登壇し、多様化するいじめ問題に取り組んでいる。

「Tokyo Tokyo FESTIVAL」とは

オリンピック・パラリンピックが開催される2020年の東京を文化の面から盛り上げるため、多彩な文化プログラムを展開し、芸術文化都市東京の魅力を伝える取組です。

「2020年に向けた実行プラン」事業
本件は、「2020年に向けた実行プラン」に係る事業です。
「スマート シティ 政策の柱8 芸術文化の振興」

本件は、「ホストシティTokyoプロジェクト」に係る事業です。
「カテゴリー:魅力発信 プロジェクト名:東京文化プログラムの拡充・推進」

問い合わせ先
生活文化局文化振興部企画調整課
電話 03-5320-4232
公益財団法人東京都歴史文化財団アーツカウンシル東京
電話 03-6261-5420

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