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報道発表資料  2020年03月06日  都民安全推進本部

「令和元年度 東京都高齢者安全運転支援装置設置補助制度」にかかる要件の変更について

東京都では、令和元年7月から、緊急対策として「令和元年度 東京都高齢者安全運転支援装置設置補助制度」を実施しています。
このたび国においても、令和2年3月9日(月曜日)から安全運転支援装置の設置に対する補助制度(「サポカー補助金『後付け装置導入補助事業』」)を開始することとなりました。
国の補助制度では、「補助対象となる経費が同一である他の補助金と併用することはできない」として、国の補助金と地方自治体の実施する類似の補助金との併用を認めていません。
これに伴い、今般、都の補助制度の要件を変更しましたので、お知らせします。

1 変更内容

都の安全運転支援装置設置補助制度の対象となる補助事業者は、国(執行団体:一般社団法人次世代自動車振興センター)が実施する「サポカー補助金」の制度と重複して交付申請していないことを、要件として加えます。
これにより、都の補助金による控除を利用して安全運転支援装置を購入・設置しようとする高齢運転者は、国の補助金による控除を受けることはできません。

2 要件変更の適用日

令和2年3月9日(月曜日)

3 参考

(1) 国の「サポカー補助金」について

  1. 概要(外部サイトへリンク)
  2. 地方自治体の補助金との関係
    「よくあるご質問(FAQ・自家用) 国の実施するサポカー補助金と、地方自治体の実施する類似の補助金を併用することはできますか」(外部サイトへリンク)

(2) 都と国の補助制度との比較について

※下記は令和元年度の制度内容に基づく

東京都

  • 高齢者の年齢要件
    令和元年度中に満70歳以上となる者
  • 補助額
    装置の購入・設置に要する費用の9割(限度額は10万円/台)

  • 高齢者の年齢要件
    令和元年度中に満65歳以上となる者
  • 補助額
    障害物検知機能付き 4万円
    障害物検知機能なし 2万円
問い合わせ先
都民安全推進本部総合推進部交通安全課
電話 03-5388-2759

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