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令和3年(2021年)11月18日更新

報道発表資料

1 こころと体の健康づくり

(1)健康状態の評価

自分の健康状態をどのように感じているかを聞いた。
(本文P3~P7)

  • 『よい』は81%、『よくない』は19%
  • 「よい」は前回平成28年より7ポイント減少、「まあよい」は6ポイント増加

グラフの画像1

※1
平成28年は「健康と保健医療に関する世論調査(平成28年10月調査)」、平成24年以前は「健康に関する世論調査」
 ※調査対象は平成28年調査から18歳以上、平成24年以前は20歳以上
※2
『よい』は「よい」「まあよい」の合計、『よくない』は「あまりよくない」「よくない」の合計

(2)健康への関心度

自分の健康に関心があるかを聞いた。
(本文P8~P9)

  • 『関心がある』は95%
  • 『関心がない』は5%

グラフの画像2


『関心がある』は「関心がある」「どちらかといえば関心がある」の合計
『関心がない』は「どちらかといえば関心がない」「関心がない」の合計

(3)健康づくりの実践

毎日の生活で、健康づくりの取組を実践していることがあるかを聞いた。(M.A.)
(本文P10~P13)

  • 「マスクの着用や手洗い、三密(密集・密接・密閉)を避けるなど感染症対策をしている」が90%でトップ
  • 「野菜を食べるようにしている」73%、「喫煙しない、または禁煙している」64%が続く

グラフの画像3

(4)主食・主菜・副菜をそろえた食事

主食・主菜・副菜【注】をそろえた食事を2回以上とる日が週に何日あるかを聞いた。
(本文P14~P16)

【注】
「主食」とは、米、パン、めん類などの穀類で、主として糖質エネルギーの供給源となるもの
「主菜」とは、魚や肉、卵、大豆製品などを使った副食の中心となる料理で、主として良質たんぱく質や脂肪の供給源となるもの
「副菜」とは、野菜などを使った料理で、主食と主菜に不足するビタミン、ミネラル、食物繊維などを補う重要な役割を果たすもの

  • 「ほぼ毎日」は40%
  • 「週に4~5日」21%、「週に2~3日」23%

グラフの画像4

(5)運動習慣

1日30分以上の運動を、週2回以上、1年以上継続しているかを聞いた。
(本文P17~P19)

  • 「はい」は34%、「いいえ」は65%

グラフの画像5

(6)イライラやストレスの有無

毎日の生活のなかでイライラやストレスを感じるか聞いた。
(本文P20~P23)

  • 『感じる』は83%(平成28年より9ポイント増加)
  • 『感じない』は17%

グラフの画像6

※1
平成28年は「健康と保健医療に関する世論調査(平成28年10月調査)」、平成2年~平成24年は「健康に関する世論調査」、昭和59年は「都民の健康に関する世論調査」
 ※調査対象は平成28年調査から18歳以上、平成24年以前は20歳以上
※2
『感じる』は「しばしば感じる」「たまに感じる」の合計
『感じない』は「あまり感じない」「ほとんど感じない」の合計

(7)こころのゆとり

毎日の生活のなかでこころのゆとりを持つことができているかを聞いた。
(本文P24~P28)

  • 『持つことができている』は67%(平成28年より5ポイント減少)
  • 『持つことができていない』は33%

グラフの画像7

※1
平成28年は「健康と保健医療に関する世論調査(平成28年10月調査)」、平成24年以前は「健康に関する世論調査」
 ※調査対象は平成28年調査から18歳以上、平成24年以前は20歳以上
※2
『持つことができている』は「十分に持つことができている」「だいたい持つことができている」の合計
『持つことができていない』は「あまり持つことができていない」「まったく持つことができていない」の合計

(8)気軽に話ができる相手の有無

毎日の生活のなかで気軽に話ができる人がいるかを聞いた。
(本文P29~P32)

  • 「いる」は86%(平成28年より5ポイント減少)
  • 「いない」は14%

グラフの画像8

※平成28年は「健康と保健医療に関する世論調査(平成28年10月調査)」、平成24年以前は「健康に関する世論調査」
 ※調査対象は平成28年調査から18歳以上、平成24年以前は20歳以上

(9)専門家(機関)に相談する必要を感じた経験

専門家(機関)に相談する必要を感じた悩み事や心配事を抱えたことがあるかを聞いた。
(本文P33~P36)

  • 「ある」は26%(平成28年より6ポイント増加)
  • 「ない」は74%

グラフの画像9


平成28年は「健康と保健医療に関する世論調査(平成28年10月調査)」
平成24年は「健康に関する世論調査(平成24年1月調査)」
 ※調査対象は平成28年調査から18歳以上、平成24年は20歳以上

(10)適切な相談窓口をみつけることができたか

専門家(機関)に相談する必要を感じた悩み事や心配事を抱えたことが「ある」と答えた人(495人)に、適切な相談窓口をみつけることができたかを聞いた。
(本文P37~P39)

  • 「できた」は52%(平成28年より10ポイント減少)
  • 「できなかった」は48%

グラフの画像10


平成28年は「健康と保健医療に関する世論調査(平成28年10月調査)」
平成24年は「健康に関する世論調査(平成24年1月調査)」
 ※調査対象は平成28年調査から18歳以上、平成24年は20歳以上
 ※今回調査では「その他」はなし

(11)余暇の充実度

余暇の過ごし方は充実しているかを聞いた。
(本文P40~P44)

  • 『充実している』は63%(平成28年より6ポイント減少)
  • 『充実していない』は37%

グラフの画像11

※1
平成28年は「健康と保健医療に関する世論調査(平成28年10月調査)」、平成24年以前は「健康に関する世論調査」
 ※調査対象は平成28年調査から18歳以上、平成24年以前は20歳以上
 ※今回調査では「わからない」はなし
※2
『充実している』は「非常に充実している」「まあ充実している」の合計
『充実していない』は「あまり充実していない」「まったく充実していない」の合計

(12)睡眠の充足感

普段の睡眠時間は足りているかを聞いた。
(本文P45~P50)

  • 『足りている』は60%、『不足している』は40%
  • 「十分足りている」は平成28年より10ポイント減少、「ほぼ足りている」は6ポイント増加

グラフの画像12

※1
平成28年は「健康と保健医療に関する世論調査(平成28年10月調査)」、平成9年~平成24年は「健康に関する世論調査」、昭和59年は「都民の健康に関する世論調査」
 ※調査対象は平成28年調査から18歳以上、平成24年以前は20歳以上
 ※※「まったく足りていない」は、平成28年以前は「まったく不足している」
※2
『足りている』は「十分足りている」「ほぼ足りている」の合計
『不足している』は「やや不足している」「まったく足りていない」の合計 

(13)睡眠不足の理由

普段の睡眠時間が「やや不足している」「まったく足りていない」と答えた人(767人)に、睡眠不足の理由を聞いた。(M.A.)
(本文P51~P52)

  • 「終業時間・帰宅時間が遅い(残業等による)」が36%でトップ
  • 「寝つきが悪い」33%、「テレビ、ゲーム、スマートフォン、パソコン等」29%が続く

グラフの画像13

(14)睡眠の質の低下の有無

この1か月間に、寝床に入っても寝つきが悪い、途中で目が覚める、朝早く目が覚める、熟睡できないなど、眠れないことがあったかを聞いた。
(本文P53~P57)

  • 『ある』は65%(平成28年より14ポイント増加)
  • 『ない』は34%

グラフの画像14

※1
平成28年は「健康と保健医療に関する世論調査(平成28年10月調査)」
平成24年は「健康に関する世論調査(平成24年1月調査)」
 ※調査対象は平成28年調査から18歳以上、平成24年は20歳以上
※2
『ある』は「頻繁にある」「ときどきある」の合計、『ない』は「めったにない」「まったくない」の合計

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