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報道発表資料  2022年04月28日  産業労働局, ショートショートフィルムフェスティバル&アジア事務局

米国アカデミー賞公認、アジア最大級の国際短編映画祭
ショートショート フィルムフェスティバル&アジア 2022 開催!
オンラインでもクリエイターズセミナーや作品を配信

東京都が共催しているアジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル&アジア 2022」が、新型コロナウイルス感染症拡大防止対策を講じた上で、6月7日(火曜日)から6月20日(月曜日)まで開催されますので、お知らせします。
オフィシャルコンペティションであるアジア インターナショナル部門、ジャパン部門、「東京」を題材にしたショートフィルムを集めたCinematic Tokyo部門の各優秀賞作品には、都知事賞が授与されます。

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「ショートショート フィルムフェスティバル&アジア 2022」のポイント

4月28日(木曜日)より、いち早くオンライン会場をオープン!

「今注目の日本人監督」13名によるショートフィルム特集のほか、一部の作品を先行配信

厳選約200作品を無料上映! ※一部有料イベントあり

世界126の国と地域から応募された作品の中から、厳選された約200作品を上映

多彩な「東京」の魅力を発信する「Cinematic Tokyo部門」

「東京」をテーマとした作品を国内外から募集。選りすぐりの6作品を無料上映

2023年に向けた「サステナブル・リカバリープロジェクト」始動!

持続可能な都市の実現を目指す東京の街やそこで暮らす都民、街を訪れた観光客の様子等を映すショートフィルムを製作し、東京の多彩な魅力の一つとして国内外に発信します。製作したショートフィルムは、「ショートショート フィルムフェスティバル&アジア 2023」で上映するほか、国内外の映画祭での上映、都の観光プロモーションにおける活用など、様々な機会を通じて発信してまいります。

ショートショート フィルムフェスティバル&アジア 2022 公式ホームページ(外部サイトへリンク)

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新型コロナウイルス感染症拡大防止対策について

新型コロナウイルス(COVID-19)および感染症対策のため、本映画祭では、ご来場の皆様へのマスクの着用・検温、咳・くしゃみエチケットご協力のお願いをするとともに、スタッフのマスク着用、アルコール消毒液の設置、ドアノブ・椅子の消毒、定期的な換気等を徹底し開催いたします。その他の感染症対策につきましては公式ホームページにてご確認ください。

一般上映(無料) ※一部有料イベントあり。詳細は公式ホームページへ

日程・会場(予定)

  • 4月28日(木曜日)~6月30日(木曜日) オンライン会場
  • 4月29日(金曜日・祝日)~5月5日(木曜日・祝日) よみうりランド特別先行開催
  • 6月9日(木曜日) ユーロライブ
  • 6月10日(金曜日)~6月12日(日曜日) 表参道ヒルズ スペース オー
  • 6月10日(金曜日)~12日(日曜日)、6月18日(土曜日)~19日(日曜日) TORQUE SPICE & HERB,TABLE & COURT
  • 6月13日(月曜日)~14日(火曜日) 赤坂インターシティコンファレンス
  • 6月16日(木曜日)~6月19日(日曜日) iTSCOM STUDIO & HALL 二子玉川ライズ

※1 オープニングセレモニーは6月7日(火曜日)、アワードセレモニー(授賞式)は6月20日(月曜日)に実施します。アワードセレモニーは報道関係者等のみ対象です。
※2 上映時間・プログラム内容等詳細は、公式ホームページをご覧下さい。

申込方法

上映プログラムは、公式ホームページにて4月28日(木曜日)14時00分より事前予約を開始します。
空席がある場合は、会場で当日券を配布します。
※よみうりランド特別先行開催は事前予約不要です。(混雑状況により入場制限あり)

オンラインクリエイターズセミナー(無料)

「ニューロサイエンス×AI×ショートフィルムの未来」
※講演内容は、今後変更となる可能性があります。

日本のクリエイター支援を目的に開催するクリエイターズセミナーでは、二部制で最先端技術がもたらす新たな映画制作の可能性を探ります。
第一部は「ニューロサイエンスによる映像評価 生体データによる映画作品分析について」。ショートフィルム視聴中の脳波・視線等の生体データを総合的に分析し、映画のストーリーや画面の構成にどんな影響を与えるのかなど、その活用の可能性を議論します。
第二部は「ストーリー生成AI 人工知能により生成される脚本について」。AIの技術がどのように脚本作りをサポートしてくれるか、研究者が解説。AIが映画産業にもたらす未来予想図を話していただきます。

日時

6月18日(土曜日)20時00分~

講師

第一部:有限責任監査法人トーマツ デロイトアナリティクス マネジャー 福島誠氏
第二部:東京大学 次世代知能科学研究センター 教授 松原仁氏

視聴方法

公式ホームページよりご視聴ください。(事前予約不要、視聴のリマインド設定可)

「ショートショート フィルムフェスティバル&アジア」について

平成11年(1999年)、俳優の別所哲也氏がハリウッドのショートフィルム(短編映画)を紹介する映画祭として「ショートショート フィルムフェスティバル」を創設。
平成16年(2004年)、同フェスティバルが米国アカデミー賞公認映画祭として認定され、これにより本映画祭グランプリ作品は、米国アカデミー賞のノミネート選考対象作品となる。
東京都は、平成16年より本フェスティバルのアジアと日本を対象とする部門「ショートショート フィルムフェスティバル アジア」を創設し、共催。
2つの映画祭は、平成18年(2006年)より「ショートショート フィルムフェスティバル&アジア」として同時開催されている。
令和元年(2019年)より、オフィシャルコンペティション3部門(「ジャパン部門」「アジア インターナショナル部門」「インターナショナル部門」)及び「ノンフィクション部門」の各優秀賞計4作品が、令和4年度(2022年)からはアニメーション部門の優秀賞を含む計5作品が、翌年の米国アカデミー賞の短編部門のノミネート候補作品となることが決定している。
また、令和元年(2019年)よりオンライン会場を開設し、一部作品のオンライン配信を開始したことに加え、令和2年(2020年)以降もセミナーをオンライン配信する等、全国から視聴できる展開を実施。

問い合わせ先
(プロジェクトに関すること)
産業労働局観光部振興課
電話 03-5320-4786
(映画祭全体及に関すること)
ショートショートフィルムフェスティバル&アジア事務局
電話 03-5474-8201

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