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報道発表資料  2023年05月11日  生活文化スポーツ局, (公財)東京都歴史文化財団

CCBTプレス_Vol.12 シビック・クリエイティブ・ベース東京[CCBT]
2023年度アーティスト・フェロー5組を募集

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シビック・クリエイティブ・ベース東京[CCBT]では、パートナーとして共に、クリエイティブ×テクノロジーで東京をより良い都市に変える表現・探求・アクションをつくり出すアーティスト・フェローを募集します。
2023年度の募集は、下記の通り本日5月11日(木曜日)より開始いたします。
詳細は別紙(PDF:680KB)をご覧ください。

2023年度 アーティスト・フェロー募集の概要

クリエイティブ×テクノロジーで東京をより良い都市に変える表現・探求・アクションをつくり出す

活動テーマ

  1. AI等のテクノロジーを応用した新しいアート表現の開発
  2. XRやNFT等のWeb3におけるクリエイティビティを試行するプロジェクトや表現の開発
  3. インターネット以降の新しいシーン形成を目指す、音楽表現・パフォーミングアーツ
  4. 障害の有無に関わらずみんなで楽しめるプロジェクトの構築
  5. ハッカソンやワークショップ等を通じた市民参画によるプラットフォームの形成

支援内容

  • 制作費(上限1,000万円)の支援
  • メンターをはじめとする専門家によるアドバイス・技術支援等の機会の提供 等

メンター

  • いすたえこ (アートディレクター・グラフィックデザイナー)
  • 宇川直宏 (“現在”美術家、DOMMUNE 主宰)
  • 久世祥三 (プログラマー/MATHRAX)
  • 竹川潤一 (一般社団法人 MUTEK Japan 理事)
  • 田中みゆき (キュレーター/プロデューサー)
  • 細川麻沙美 (札幌国際芸術祭事務局統括マネージャー)

応募資格

  • 日本在住であること
  • 18歳以上であること
  • 5年以上の活動履歴を有すること ほか

申込

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※応募企画の選考は、CCBTクリエイティブディレクター・小川秀明と上記メンターが行います。

2022年度 アーティスト・フェロー活動成果(参考)

全5組のアーティスト・フェローが、ワークショップやレクチャー、展覧会の開催、街なかでの展示等全30プログラムを実施し、延べ5,000人を超える市民が参加

(1)Tomo Kihara + Playfool「Deviation Game ver1.0」

最先端のAIを活用し、まだ誰も見たことがないアートの可能性をオリジナルのゲームを通して探るアートプロジェクト

(2)浅見和彦+ゴッドスコーピオン+吉田山「AUGMENTED SITUATION D」

パンフレットに掲載された渋谷区内各所を訪れ、スマートフォンからQRコードを読み込むと、都市風景にAR作品が出現するリアルな空間と仮想空間が融合した展覧会

(3)SIDE CORE「rode work ver. under city」

普段目にすることのない都市の地下空間を舞台とした映像作品のインスタレーション展示

(4)犬飼博士とデベロップレイヤーたち「未来の東京の運動会」

テクノロジーを活用した新しい競技種目やツール、スポーツゲームのルールを共創し、CCBTオープニングイベント「未来の東京の運動会」を開催

(5)野老朝雄+平本知樹+井口皓太「FORMING SPHERES」

東京2020大会の開会式のドローン演出を手掛けた3名による光と影による新作インスタレーション作品

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写真1 写真2 写真3 写真4 写真5

CCBTについて

アートとデジタルテクノロジーを通じて人々の創造性を社会に発揮するための活動拠点として、2022年10月渋谷に開設

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本件は、「『未来の東京』戦略」を推進する事業です。
戦略10 スマート東京・TOKYO Data Highway戦略
戦略15 文化・エンターテインメント都市戦略

問い合わせ先
(本報道発表について)
生活文化スポーツ局文化振興部文化事業課
電話 03-5388-3113

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