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報道発表資料  2023年07月20日  福祉局

令和5年度東京都認知症シンポジウム
認知症とともに暮らす
「認知症世界の歩き方」から学ぶ認知症について

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東京都は、認知症に対する正しい理解の促進のため、「世界アルツハイマーデー」を記念したシンポジウムを毎年開催しており、今年度で第17回目となりました。
今回は、「認知症とともに暮らす『認知症世界の歩き方』から学ぶ認知症について」をテーマに、「とうきょう認知症希望大使」の任命式及び講演を実施します。ぜひご参加ください。

1 開催日時

令和5年9月14日(木曜日) 14時00分から17時00分まで

2 開催場所

山野ホール(東京都渋谷区代々木一丁目53番1号)

3 定員

500名程度

4 内容

  • (1)とうきょう認知症希望大使 任命式
  • (2)講演
    「認知症世界の歩き方:認知症の方が生きる世界を体験する」
    講師 特定非営利活動法人イシュープラスデザイン代表筧裕介氏

5 申込み方法

東京共同電子申請・届出サービス、電話又はファクスにより以下の内容にてお申し込みください。
1)氏名(ふりがな)、2)住所、3)年齢、4)電話番号、5)メールアドレス、6)職業、7)ファクス番号(ファクスによる申込みの場合のみ)、8)車いすスペース、拡大資料、手話通訳等の希望の有無
※詳細はホームページをご覧ください。

QRコードの画像

電話又はファクスの申込み先

電話 03-6661-7516
ファクス 03-5643-7167

「世界アルツハイマーデー」について

9月21日は「世界アルツハイマーデー」です。国際アルツハイマー病協会が1994年のこの日、英国エジンバラで開催した第10回国際会議を機に、世界保健機関(WHO)の後援を受けて「記念日」として宣言しました。東京都では、アルツハイマーデーに都庁舎をオレンジ色にライトアップします。

「とうきょう認知症希望大使」について

令和元年6月に制定された「認知症施策推進大綱」において、認知症の本人が自ら語り、認知症になっても希望を持って前を向いて暮らすことができている姿等を積極的に発信していくことが掲げられています。これに基づき、国は令和2年1月に認知症の本人が務める全国版「希望大使」を設置しています。
都においても、都民への認知症の理解の促進及び認知症の人本人からの発信を支援するための取組を推進するため、令和3年9月10日に都内在住の認知症の本人5名を「とうきょう認知症希望大使」として任命しました。現在任命している大使の任期が令和5年8月31日で終了するため、本シンポジウムにおいて新たに大使を任命します。

会場案内図

山野ホール(東京都渋谷区代々木一丁目53番1号)

最寄り駅

JR線

代々木駅北口(A3出口)から徒歩約1分
新宿駅南口・新南口・サザンテラス口から徒歩約5分

小田急線

南新宿駅から隣接

地図の画像

※別紙 リーフレット(PDF:832KB)

問い合わせ先
福祉局高齢者施策推進部在宅支援課
電話 03-5320-4276

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