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令和6年(2024年)2月29日更新

報道発表資料

1 ひきこもり等に関する理解・関心

(1)社会福祉施策への関心度

社会福祉に関する分野の中で関心があるものを聞いた。(M.A.)
(本文P3~P4)

  • 「年金」が66%でトップ
  • 「高齢者」60%、「子育て」48%が続く

グラフの画像1

(2)行政機関への相談方法

悩みや困りごとを抱えて、行政機関(区役所、市役所などの窓口)に相談しようと思ったとき、どのような方法で相談したいか聞いた。(M.A.)
(本文P5~P6)

  • 「対面(来所)」が60%でトップ
  • 「電話」57%、「メール」27%が続く

グラフの画像2

(3)ひきこもりという状態の印象・考え

「ひきこもり」という状態について、どのような印象・考えを持っているか聞いた。(M.A.)
(本文P7~P9)

  • 「誰にでも起こりうる」が72%でトップ
  • 「ストレスから身を守っている」41%、「他人事ではない」40%が続く

グラフの画像3

(4)ひきこもりの状態になるきっかけ

「ひきこもり」の状態になるきっかけとして、何が多いと思うか聞いた。(M.A.)
(本文P10~P12)

  • 「不登校(いじめ、学校生活になじめなかった等)」が84%でトップ
  • 「職場における人間関係(ハラスメント等)」74%、「病気」48%が続く

グラフの画像4

(5)ひきこもりで思い浮かぶ年齢層

「ひきこもり」という言葉から、特にどの年齢層を思い浮かべるか聞いた。
(本文P13~P15)

  • 「若年層(15~39歳)」が48%でトップ
  • 「年齢は関係ない」36%、「児童層(15歳未満)」9%が続く

グラフの画像5

(6)ひきこもりで思い浮かぶ性別

「ひきこもり」という言葉から、どの性別の方を思い浮かべるか聞いた。
(本文P16~P17)

  • 「性別は関係ない」が62%でトップ
  • 「男性」35%、「女性」1%が続く

グラフの画像6

(7)ひきこもりの状態にあると思う期間

家や自室にどのくらいの期間ひきこもっていた場合、「ひきこもり」の状態にあると思うか聞いた。
(本文P18~P20)

  • 「1か月以上~3か月未満」が23%でトップ
  • 「期間は関係ない」21%、「1年以上」17%が続く

グラフの画像7

(8)自分にあてはまる気持ち

自分の気持ちにあてはまるものを聞いた。
(本文P21~P30)

  • 「社会との関わりを避けて家や自室にこもる人の気持ちが分かる」は『分かる(計)』61%、『分からない(計)』38%
  • 「他者と関わりたくないと思うことがある」は『ある(計)』74%
  • 「嫌な出来事があると、外に出たくなくなる」は『ある(計)』53%

グラフの画像8

(注1)『分かる(計)』は「分かる」「どちらかと言えば分かる」の合計
『分からない(計)』は「分からない」「どちらかと言えば分からない」の合計
(注2)『ある(計)』は「常にある」「時々ある」「たまにある」の合計

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