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報道発表資料  2018年05月29日  生活文化局

消費生活

東京都消費生活総合センター職員の対応の改善を

私は、○月○日にリフォーム関係の事で経緯、事実確認の写真、相談内容を時系列にまとめたファイルを作り、平日には時間が取れないので土曜日に相談に行こうと電話したのですが、「今日は混んでいるので来てもらっても時間を取れない。ここでは無理。わからない。何とも言えない。はっきり言えない。専門家に見てもらってくれ。」と言って、平日しか開いていない別の場所の電話を伝えられました。なぜ、状況も見ないで門前払いをされるのかが全く分かりません。
「私にはファイルを見ても判断できない」と言う知識がない職員に対して、私たちが払っている税金の一部を給与として払わないでください。
この職員について、専門的な知識があるのか、電話で今までどのように対応しているのか、対応の仕方などについて、再度調査してください。

説明

このたびは、職員の言動により、御不快な思いをさせてしまい、申し訳ございませんでした。
今回いただいた御意見について確認しましたところ、工事の不備が多いという御相談者からのお申し出の内容をお聞きした上で、センターではリフォーム工事の施工状態の良し悪しや不備について判断することはできないことなどから、住宅リフォーム工事について専門的知識を持つ適切な他機関へ相談するよう助言したという状況でした。
なお、本案件につきまして、センターで紹介できる土日に相談を受けている適切な専門機関はございませんでした。
消費生活総合センターで対応困難な専門的な分野の御相談については、他機関を御紹介することもございますことを御理解いただければと存じます。
今回このような御意見が寄せられたことを真摯に受け止め、今後、より丁寧な説明を行うよう職員一同に指導いたしました。
(生活文化局)

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