報道発表資料
水道局

家屋調査に係る個人情報の紛失について

 「令和8年度多摩地区家屋損害調査委託単価契約」において、下記のとおり個人情報の紛失事故が発生いたしました。
 お客さま及び関係者の皆様には、多大なご迷惑をおかけし、深くお詫び申し上げます。
 なお、現時点では、情報の紛失によるお客さまへの二次被害は確認されていません。

記

1 事故の概要

 「令和8年度多摩地区家屋損害調査委託単価契約」の受託者(株式会社東京用地補償)の社員が、個人情報が記載された書類等の入った鞄を電車内に置き忘れ紛失

  • 書類に記載された個人情報の内容
    調査対象である84軒分のお客さまの氏名、住所、電話番号、対応記録

2 経過

  • 令和8年10月20日
    東京メトロ東西線九段下駅から乗車し中野駅で下車後、鞄の紛失を認識
    中野駅接続鉄道各社忘れ物センターへ照会(以下「忘れ物センター」という。)
  • 令和8年10月21日
    忘れ物センターへ照会
    中野警察署遺失物窓口へ届出
  • 令和8年10月22日
    忘れ物センター及び中野警察署に照会
    受託者から水道局へ報告

3 事故発生後の対応

 受託者からの報告後、直ちに当局からお客さまに対し電話連絡し、連絡がついた方には謝罪を実施。翌23日から、局職員がお客さま宅を個別に訪問し、謝罪と説明を実施した。

4 再発防止策

  • 当該受託事業者に対し、個人情報の厳正な管理について改めて指導・監督
  • 局職員に対し、個人情報の取扱い基準の遵守及び事業者への管理監督の徹底を指示 等
記事ID:081-001-20261026-012603