報道発表資料
建設局

土木の魅力を発信するイベント「東京 橋と土木展」開催

開催日:11月19日(木曜日)から21日(土曜日)10時00分~19時00分まで(最終日は17時00分まで)
会場:新宿駅西口広場イベントコーナー

建設局では土木の日(11月18日)にちなんだイベントとして、例年11月下旬に「東京 橋と土木展」を開催し、土木の意義や魅力を発信しています。昨年は約42,000人の方にご来場いただき、ご好評をいただきました。
14回目となる今年は、「永代橋100歳 東京の街の移り変わり」をメインテーマに、架橋から100年を迎えた永代橋の、震災前と現在の姿を比較できる模型や、浮世絵、絵葉書、設計図面などを展示します。

フライヤーの画像
2026「東京 橋と土木展」フライヤー

平日夕方および最終日(土曜日)午後には、土木に詳しい講師をお招きしてミニ講演も予定しています。
毎年人気の橋カードなどのノベルティも配布予定です。
永代橋の歴史と移り変わった東京の街の姿をご覧いただける3日間となりますので、ぜひお立ち寄りください。
また、同じ会場では、(公社)土木学会主催(東京都共催)の「土木コレクション2026」も同時開催されます。
建設機械の歴史と役割をはじめ、リニア中央新幹線、広域品川圏、日本橋区間地下化事業、宇宙建設革新プロジェクトなど、未来を支える土木技術やインフラ整備の取組が展示されます。

イベント概要

1.開催日時

  • 11月19日(木曜日)10時00分~19時00分
  • 11月20日(金曜日)10時00分~19時00分
  • 11月21日(土曜日)10時00分~17時00分

2.開催場所

新宿駅西口広場イベントコーナー

3.展示内容

  • 永代橋の被災前と現在の姿を比較できる「模型」
  • 永代橋の貴重な「浮世絵・絵葉書」、震災復興時の「青焼き図面・建設写真」
  • 関東大震災からの復興を遂げつつある帝都の姿を再現した「大東京復興模型」
  • 震災復興で建設された、聖橋の「模型・原図」、蔵前橋の「模型・青焼き図面」
  • 再開発後の渋谷駅周辺をイメージした「渋谷駅周辺地域都市模型」
  • 完成図をもとにした「渋谷駅構内模型2027」
  • 多摩モノレールの「駅舎模型・車両模型」
  • ミニ講演(講演内容・時間の詳細については別紙チラシ(PDF:6,392KB)をご参照ください。)
写真1
永代橋模型
写真2
永代橋浮世絵
写真3
大東京復興模型

4.同時開催

土木コレクション2026(土木学会)

詳細はこちら(外部サイトへリンク)

二次元コードの画像

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