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令和5年(2023年)2月17日更新

報道発表資料

7 在宅医療等について

(1)在宅療養の希望の有無

長期の療養が必要になった場合、自宅で療養を続けたいと思うか聞いた。
(本文P62~P65)

  • 「そう思う」は34%
  • 「そう思わない」は36%

グラフの画像1

(注)
平成28年は「健康と保健医療に関する世論調査(平成28年10月調査)」
平成23年は「スポーツ・運動と保健医療に関する世論調査(平成23年10月調査)」
※調査対象は平成28年調査から18歳以上、平成23年は20歳以上

(2)在宅療養の実現性

自宅で療養を続けたいと答えた人(628人)に、自宅での療養が実現可能か聞いた。
(本文P66~P68)

  • 「可能だと思う」は26%
  • 「難しいと思う」は58%(平成28年より3ポイント増加)

グラフの画像2

(注)
平成28年は「健康と保健医療に関する世論調査(平成28年10月調査)」
平成23年は「スポーツ・運動と保健医療に関する世論調査(平成23年10月調査)」
※調査対象は平成28年調査から18歳以上、平成23年は20歳以上

(3)在宅療養の実現は難しいと思う理由

自宅で療養を続けたいと思わない人、および在宅療養の「実現は難しいと思う」と答えた人(1,033人)に、その理由を聞いた。(3M.A.)
(本文P69~P72)

  • 「家族に負担をかけるから」が71%でトップ(平成28年より3ポイント減少)
  • 「急に病状が変わったときの対応が不安だから」47%、「在宅医療や在宅介護でどのようなケアを受けられるかわからないから」34%が続く

グラフの画像3

(注)
平成28年は「健康と保健医療に関する世論調査(平成28年10月調査)」
平成23年は「スポーツ・運動と保健医療に関する世論調査(平成23年10月調査)」
※調査対象は平成28年調査から18歳以上、平成23年は20歳以上

(4)希望する人生の最終段階における医療

自分の死が近い場合に、どのような治療を望むか聞いた。
(本文P73~P75)

  • 「痛みだけは、取り除いてほしい」が63%でトップ(平成28年より4ポイント増加)
  • 「自然にまかせ、特に治療せずに過ごしたい」15%、「できる限りの積極的な治療を行ってほしい」9%が続く

グラフの画像4

(注)
平成28年は「健康と保健医療に関する世論調査(平成28年10月調査)」
平成23年は「スポーツ・運動と保健医療に関する世論調査(平成23年10月調査)」
※調査対象は平成28年調査から18歳以上、平成23年は20歳以上

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