表敬訪問(「TEENS SQUARE TOKYO PROJECT 2026」参加都市の子供たち)

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令和8年(2026年)8月18日(火曜日)、こどもシンポジウム「TEENS SQUARE TOKYO PROJECT 2026」に参加した都市(東京都、スウェーデン・マルメ、埼玉県入間郡三芳町、北海道虻田郡ニセコ町、マレーシア・ペタリンジャヤ)の子供たちが、小池知事を表敬訪問しました。このシンポジウムは、国内外の都市の子供たちとの交流を通じて、「こどもにやさしい都市」を東京の子供たちが自分で考え、発信していくことを目的に開催されたものです。
小池知事は、「ティーンエイジャーが、国や地域を超えて一堂に会し、『こどもにやさしい都市』について議論を交わすシンポジウムは、世界的に見ても画期的な取組。午後の発表では、『子供の不安や悩みの相談』と『子供の居場所』について話し合うと聞いている。是非、活発に議論して、視野を広げ、今後の活動に活かしてほしい。東京都は、『チルドレンファースト』という理念の下、子供目線に立った様々な政策を進めている。大人である私たちも、皆さんの思いや意見を、しっかりと受け止めたいと思う。『こどもにやさしい都市』の実現に向けた取組の輪が、日本でも、世界でも広がっていくことを期待している。」と述べました。

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記事ID:000-001-20260917-095081