- 報道発表資料
建設局
契約事務における見積参考資料の誤りについて
旧橋撤去工事(その4)(8南西-日野橋)の契約事務において、入札参加者が入札金額の参考とする見積参考資料に誤りがあったことが判明しましたので、報告いたします。関係者の皆様には、多大なご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げますとともに、再発防止を徹底してまいります。
1 概要
次の工事で、入札金額の参考とする見積参考資料について、予定価格の積算数量と異なる数量が記載された資料を、誤って入札参加者に提供したものです。
(1)工事件名
旧橋撤去工事(その4)(8南西-日野橋)
(2)契約日
令和8年9月11日
(3)予定価格
650,118,700円(税込)
2 原因
見積参考資料の交通誘導警備員の数量に誤りがあり、金額換算で約790万円の差が生じたものです。
3 判明の経緯
公文書情報公開システムで工事設計書を公開後、入札参加者から問い合わせがあり、入札時の資料に誤りがあることが判明しました。
4 対応
本件は、正しい見積参考資料であれば、他の入札者が受注する可能性があったところですが、既に契約を締結し現場に着手していることから、工事を継続します。
なお、本件については、受注者及び他の入札参加者に説明し、了解を得ています。
5 再発防止
入札時に提供する資料の確認を徹底するなど、公正な入札事務手続きに努めてまいります。
記事ID:000-001-20261026-105092