- 報道発表資料
政策企画局
「とうきょうの木」の認知度
多摩産材
東京の多摩地域で生育、生産された木材は一般的に「多摩産材」と呼ばれます。
「東京の木多摩産材」
東京都の多摩地域で生育し、適切に管理された森林等から生産され、多摩産材認証協議会によって産地の証明と合法性が確認された木材が「東京の木多摩産材」となります。
「とうきょうの木」
「とうきょうの木」は、一般の方に東京の木多摩産材へ親しみを持ってもらえるよう、多摩産材認証協議会が公募のうえ決定した表現です。東京都でも、「とうきょうの木」の表現を用いて広報活動を行っています。
ロゴマークは、「TOKYO」の文字が隠れているデザインになっています。
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ロゴマーク
Q3 多摩地域で適切に育てられた木材は「とうきょうの木」と呼ばれています。あなたは、「とうきょうの木」を知っていましたか。
(n=497)
調査結果の概要
多摩地域で適切に育てられた木材「とうきょうの木」を知っているか聞いたところ、「知らなかった」(79.1%)が8割近くと最も高く、以下、「『とうきょうの木』は知らないが、多摩産材は知っていた」(12.1%)、「『とうきょうの木』を見たことがあり、知っていた」(3.6%)などと続いている。
前回調査との比較
※令和4年度は「多摩地域の森林で育てられた木材は、『多摩産材』と呼ばれています。あなたは、多摩産材を知っていましたか」でアンケート集計
「とうきょうの木」の認知度(属性別)
記事ID:000-001-20261009-100988