報道発表資料
政策企画局

東京の林業関係への就業

Q8 東京の林業関係への就業者を増やすためには、どのような取り組みが有効だと思いますか。次の中から5つまで選んでください。

5MA(n=497)

グラフの画像1

※1 レーザ計測…航空機等に搭載したレーザスキャナから地上に複数のレーザ光を照射し、樹冠や地面から反射して戻ってきたレーザ光を解析することによって、標高や地表の形状などを調べる測量技術

イメージ画像1

※2 三次元画像…地上からレーザを照射することで得られる林内の3次元画像から、立木の樹高、胸高直径、曲がり、材積等を計測し、主伐や間伐の施業計画の作成や、収支見込みのシミュレーションを行うシステム

イメージ画像2

※3 林業経営体…林業にかかる生産活動を行っている経営体。事業形態(組合・会社・個人経営等)は問わない

調査結果の概要

東京の林業関係への就業者を増やすためには、どのような取り組みが有効だと思うか聞いたところ、「給与など経済的待遇の向上」(81.5%)が8割を超え最も高く、以下、「作業の機械化やロボット技術の活用」(44.7%)、「ドローンやレーザ計測、三次元画像などの先進技術の活用」(43.1%)などと続いている。

前回調査との比較

前回:令和4年12月実施「東京の森林・林業」

グラフの画像2

記事ID:000-001-20261009-101145