報道発表資料
政策企画局

水産資源の管理

現在、多くの水産資源は減少傾向にあります。水産資源を持続的に利用していくためには、魚の獲り過ぎを防ぐことや資源を増やすことなど、科学的根拠に基づく資源管理の取り組みを進めていくことが重要です。
一方で、漁獲量や漁獲効率が制限されることによる漁業経営への影響についても配慮する必要があります。


Q15 水産資源を持続的に利用するために有効であると考える取り組みを、次の中から3つまで選んでください。

3MA(n=496)

グラフの画像1

調査結果の概要

水産資源を持続的に利用するために有効であると考える取り組みを聞いたところ、「小さな魚や産卵する親魚を保護する」(70.6%)が約7割と最も高く、以下、「資源に関する調査・研究を充実させる」(54.4%)、「国や都が漁獲量を制限する」(37.9%)などと続いている。

前回調査との比較

前回:令和2年6月実施「東京の農業・水産業」

グラフの画像2

記事ID:000-001-20261009-101267