報道発表資料
政策企画局

「とうきょうの木」の用途

とうきょうの木

多摩地域から生産された木材の利用を推進することは、多摩地域の森林整備の促進に繋がります。多摩地域の人工林の整備が鈍化している状況の中、東京都は「とうきょうの木」の利用拡大やブランド力の強化を図っています。

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「とうきょうの木」を使った例:都内のショールーム

Q4 東京都は、「とうきょうの木」を、積極的に活用しようと取り組んでいます。どのような用途で活用するとより普及すると思いますか。次の中から5つまで選んでください。

5MA(n=497)

グラフの画像1

※1 建材:柱などの構造材のほか、床板や壁などの内装材も含む
※2 バイオマス:化石燃料を除いた、生物由来の再生可能なエネルギー資源。利用できない残った木材や食品廃棄物、なたね等

調査結果の概要

「とうきょうの木」を、どのような用途で活用するとより普及すると思うか聞いたところ、「教育・文化施設(学校、図書館、公園等)の建材」(79.9%)が8割近くと最も高く、以下、「塀やベンチなどの公共の設備」(64.2%)、「商業・宿泊施設(ショッピングモール、ホテル等)の建材」(49.7%)などと続いている。

前回調査との比較

前回:令和4年12月実施「東京の森林・林業」
※令和4年度は「多摩産材」についての設問

グラフの画像2

記事ID:000-001-20261009-101019