報道発表資料
政策企画局

「花粉の少ない森づくり」の認知度

都内人工林の8割は、植えてから50年を超え、本格的な利用期に入っています。
こうした状況の中、多くの都民を悩ませている花粉症の対策として、多摩地域の森林において「花粉の少ない森づくり」を推進しています。

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花粉の少ない森づくり

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花粉の少ない森づくりは、森林循環(植栽、保育、伐採、木材利用のサイクル)を促進し、伐採した木材を、「東京の木多摩産材」として供給することで、林業の振興や地球温暖化対策にも寄与しています。

森林循環の促進(主伐等)による花粉発生源対策

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花粉の少ない森づくり運動

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3つの取組

1)花粉の少ない森づくり募金

都民の皆様等から寄せられた募金を、「花粉発生源のスギ伐採」と「花粉の少ないスギへの植替え」にあてる仕組み

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都庁設置募金箱
2)企業の森

企業や団体からの資金提供を受け、森林整備を進めていく制度

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企業の森のしくみ
3)森づくり支援倶楽部

花粉の少ない森づくりを継続的にサポートする会員組織

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森づくり支援倶楽部の会員特典例

Q5 東京都は花粉を多く飛散するスギやヒノキ林を伐採し、花粉の少ないスギ等に植え替えることで、森林の循環を促進し、花粉の発生源対策と木材の安定供給を図っています。次の中から、あてはまるものをすべて選んでください。

MA(n=497)

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※1 企業の森…企業や団体からの資金提供を受け、森林整備を進めていく制度
※2 森づくり支援倶楽部…花粉の少ない森づくりを継続的にサポートする会員組織

調査結果の概要

東京都が花粉を多く飛散するスギやヒノキ林を伐採し、花粉の少ないスギ等に植え替えていることについて聞いたところ、「花粉の少ないスギ等に植え替える取り組みを聞いたことがある」(69.6%)が7割近くと最も高く、以下、「森林整備を促進するために、企業や団体が参加する「企業の森」を聞いたことがある」(15.7%)、「伐採・植替えのための募金(花粉の少ない森づくり募金)を聞いたことがある」(12.7%)などと続いている。

記事ID:000-001-20261009-101062