- 報道発表資料
福祉局
「とうきょう認知症希望大使」を任命します!
都民への認知症の理解の促進及び認知症のある人からの発信を支援する取組を推進するため、令和3年9月に「とうきょう認知症希望大使」を設置しました。
この度、令和7年8月で大使の任期が満了となることから、同年9月から6名の認知症希望大使を任命いたします。
1 任命候補者
詳細は別紙(PDF:309KB)参照
新規
- 飯塚正義(いいづかまさよし) 65歳
継続
- 岩田裕之(いわたひろゆき) 59歳
- 遠藤浩市(えんどうこういち) 72歳
- 長田米作(おさだよねさく) 92歳
- さとうみき 49歳
- 能任智子(のとともこ) 72歳
(敬称略、五十音順、年齢は令和7年9月1日時点)
2 任期
令和7年9月1日から令和9年8月31日まで
※令和7年9月25日(木曜日)に開催する「東京都認知症シンポジウム」内で任命式を行います。
「とうきょう認知症希望大使」について
令和元年6月に制定された「認知症施策推進大綱」において、認知症のある人が自ら語り、認知症になっても希望を持って前を向いて暮らすことができている姿等を積極的に発信していくことが掲げられています。これに基づき、国は令和2年1月に認知症のある人が務める全国版「希望大使」を設置しています。
都においても、認知症の理解の促進及び認知症のある人からの発信を支援するための取組を推進するため、令和3年9月10日に5名の都内在住の認知症のある人を「とうきょう認知症希望大使」として任命しました。昨年度末に策定した「東京都認知症施策推進計画」においても、認知症のある人本人からシンポジウムの場などで体験等を語ってもらうなど、様々な媒体を通じた発信を支援することとしています。
記事ID:000-001-20250829-043138