報道発表資料
生活文化局, 子供政策連携室

令和8年度小・中学生の保護者向けイベント 「不登校の子供を支える保護者のひろば 描こう、多様なみらい」を開催します

東京都では、子供一人ひとりが、自分らしくありのままでいられる、学校内外の多様な学び・居場所づくりをサポートし、学校生活になじめない子供も、個性や特徴を伸ばして成長できる社会をつくっていく取組を進めています。
このたび、不登校に関して不安や悩みを抱える、都内在住の小・中学生の保護者を対象として、「不登校の子供を支える保護者のひろば 描こう、多様なみらい」を開催します。本イベントでは、有識者によるセミナー、不登校経験者によるトークイベント、参加者交流会、個別相談会の4つのプログラムを実施します。
お子様との向き合い方や、今後の過ごし方などについて考える機会として、ぜひ御参加ください。

開催概要

開催日程・場所

第1回

令和8年11月8日(日曜日) @東京たま未来メッセ(八王子市明神町3丁目19-2)

第2回

令和8年11月21日(土曜日) @秋葉原UDX(千代田区外神田4丁目14-1)

対象者

不登校に関して不安や悩みを抱える都内在住の小・中学生の保護者

プログラム(各回共通)

参加費

無料

有識者によるセミナー(オンライン・会場)

有識者によるセミナーで、不登校の対応や支援のヒントを学べます。

第1回

福井里江先生(東京学芸大学教授)
「家が“安心の基地”であるために 子供を見守るとき、手を差し伸べるとき」

第2回

石川悦子先生(こども教育宝仙大学教授)
「不登校の今を知り、わが子に合った支援を見つける」

不登校経験者によるトークイベント(オンライン・会場)

不登校を経験した方の体験談から、子供の未来のヒントを見つけます。

個別相談会(オンライン・会場)

相談員に個別で相談でき、お悩みや不安の解決に向けたアドバイスを受けられます。

参加者交流会(会場)

同じ悩みを持つ保護者同士で交流し、情報交換ができる時間です。

※プログラムごとに事前にお申込みが必要です。プログラム内容やお申込み方法等の詳細は、別紙チラシ(PDF:6,298KB)及び公式ホームページをご参照ください。
※有識者によるセミナー、不登校経験者によるトークイベント、個別相談会についてはオンラインでもご参加いただけます。
※会場には託児室があります(事前予約制)。

プログラム名 募集方法 定員(各回) 募集期間
会場 オンライン
1)有識者によるセミナー
(13時00分~14時00分)
先着順
※定員に達し次第、受付を終了します。
80名 500名
  • 第1回:9月3日(木曜日)~11月4日(水曜日)
  • 第2回:9月3日(木曜日)~11月18日(水曜日)
2)不登校経験者トークイベント
(14時25分~15時15分)
3)参加者交流会
(15時45分~16時45分)
抽選
※抽選結果は10月中旬にお知らせします。
50名 - 【各回共通】
9月3日(木曜日)~10月9日(金曜日)
4)個別相談会
(10時00分~17時45分
各回45分)
21名 21名 【各回共通】
9月3日(木曜日)~10月9日(金曜日)

公式ホームページ

お申込みはこちらからお願いします。

二次元コードの画像1

本事業に関する問い合わせ先

不登校の子供を支える保護者のひろば事務局(受託者:アデコ株式会社)
電話 050-4560-4722(受付時間:9時00分~18時00分(日曜日・祝日除く))

【関連事業のお知らせ】学校外の多様な学びの場・居場所セミナーを開催します

「ひろば」でお子様との向き合い方や、今後の過ごし方などについて考えた後は、実際に、相談先や支援等を探してみてはいかがでしょうか。東京都では、お子様に合った支援等の御利用を検討する一助となるよう、不登校に関する相談先や、学校外の学びの場・居場所(教育相談センターやフリースクール等)のブースを回って話を聞くことができるイベントを開催します。

  • 令和9年1月30日(土曜日)東京たま未来メッセ
  • 令和9年2月7日(日曜日)東京国際フォーラム
  • 令和9年2月20日(土曜日)オンライン

詳しくは特設ホームページをご覧ください。

二次元コードの画像2

バナーの画像1


本件は、「2050東京戦略」を推進する取組です。
戦略1 子供(Children)「子供目線に立った政策の推進」

二次元コードの画像2
▲2050東京戦略

バナーの画像2

記事ID:000-001-20260903-090601