- 報道発表資料
東京港で新たに運航する水素燃料電池船の愛称を決めよう! 水素燃料電池船の愛称投票を開始します
投票期間:令和8年9月25日(金曜日)~11月15日(日曜日)
東京都では、脱炭素化やエネルギーの安定供給の実現に向け、水素燃料の活用拡大に官民連携のもとで取り組んでおります。
この取組の一つとして、大阪・関西万博で運航していた水素燃料電池船をこの冬に東京港で就航させ、クリーンエネルギーとして注目される水素や東京港の役割等を広くご理解いただけるよう、多くの方にご乗船の機会を提供していく予定です。
当水素燃料電池船が皆様に親しまれる船になるよう、8月末まで愛称を募集した結果、9,000件を超える応募をいただきました。
この度、応募案の中から選定した有力候補への投票を行いますので、お知らせします。
1 投票資格
どなたでもご投票いただけます。
2 投票方法・投票先
インターネットにより、投票フォーム(外部サイトへリンク)または東京アプリに必要事項を記入の上、ご投票ください。
二次元コードからも投票できます!
3 投票期間
令和8年9月25日(金曜日)14時00分~11月15日(日曜日)23時59分
4 選考方法
- 皆様からの投票結果をもとに、決定します。
- 決定した愛称は、令和8年12月を目途に東京都ホームページ等で発表します。
5 愛称候補案
- すいすい丸
- 水素丸
- 東京丸NEO
- ハイドロシップ
- みずなぎ
6 その他要件等
- (1)投票は一人1回とします。2回目以降の投票は無効となります。
- (2)投票にかかる費用は、全て投票者の負担となります。
- (3)ご投票いただいた方の個人情報は厳重に管理し、本件にのみ使用します。
- (4)投票をもって、上記要件等に同意されたものとみなします。
- (5)愛称は、一般的な呼称として用いられるものであり、船名として登録されている「まほろば」を変更するものではありません。
- (6)表現や表記等は一部変更する可能性があります。あらかじめご了承願います。
本事業の概要
本事業は、水素エネルギーの社会実装化を推進するとともに、首都圏の産業と生活を支える国際物流拠点である東京港の役割や魅力を広く発信することを目的としています。東京都と岩谷産業株式会社が連携して水素燃料電池船を東京港で運航するほか、本事業を通じて水素燃料や水素燃料電池船の有用性、東京港の役割等をPRします。また、環境学習イベントや国際的なイベント等でもご乗船いただく機会を設けます。
水素燃料電池船の特徴
水素燃料電池船は、「燃料電池」で発電した電気と「プラグイン電力」のハイブリッド動力で航行します。燃料電池システムでは、クリーンエネルギーとして注目される水素と空気中の酸素のみを使うため、運航時に二酸化炭素(CO2)を排出しません。エンジン駆動の大きな振動や燃料のにおいもなく快適な乗り心地を実現しています。
東京港での運航
運航開始時期はこの冬を予定しております。運航ルートや乗船場所は調整中です。
参考
「TOKYO H2プロジェクト」について
- 「水素を使う」アクションを官民連携で加速させることを目的としたプロジェクトです。
ホームページ
- 東京都と岩谷産業株式会社との水素燃料電池船の活用事業に関する基本協定締結について
ホームページ