報道発表資料
保健医療局

第32回東京都監察医務院公開講座を開催します

東京都監察医務院は、東京都23区において死因がわからず急に亡くなられた方々や事故などで亡くなられた方々の検案、解剖を行い、死因の究明に取り組んでいます。
このたび、都民の皆様に脳卒中やてんかんに関する理解を深めていただくため、「脳卒中と突然死」、「てんかん 脳の慢性疾患と監察医の関わり」をテーマとした公開講座を開催します。
皆様のご参加をお待ちしています。

1 開催日時

令和8年11月26日(木曜日)
開場 13時00分(開演 13時30分)

2 会場

南大塚地域文化創造館・南大塚ホール(豊島区南大塚2-36-1)
最寄り駅 JR山手線 大塚駅より徒歩5分

3 定員

250名 入場無料・事前申込不要(先着順)

4 内容

(1)脳卒中と突然死(講演者:村田久美 監察医)

脳卒中による死亡は、がん、心疾患、老衰に次いで多く、介護が必要となる原因としては認知症に次いで第2位であり、身近な病気と言えます。
本講演では、脳卒中の種類や発症の仕方といった基本的な知識、脳卒中の中でも突然死をきたす病態、脳卒中の予防法や対処法などについて、わかりやすく解説いたします。

(2)てんかん 脳の慢性疾患と監察医の関わり(講演者:酒井健太郎 監察医)

てんかんは、てんかん発作を繰り返す脳の病気で約100人に1人は病気を持っていると言われており、身近な病気の一つとも言えます。
本講演では、監察医の視点から、てんかんに関する基礎知識や監察医との関わりについて解説いたします。

5 その他

東京都監察医務院の詳細についてはホームページをご確認ください。

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