- 報道発表資料
Tokyo Artist Accelerator Program(TAAP)作品を「語る力」と「コンセプト」を磨き上げる伴走型支援プログラム 若手アーティストによるプレゼンテーション・ステージ「TAAP Live 2026」を開催!! 第4期支援アーティストも募集開始!
東京都と公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京は、美術・映像分野の若手アーティストを支援するプログラム、Tokyo Artist Accelerator Program(トーキョー・アーティスト・アクセラレーター・プログラム[略称:TAAP(タープ)])を実施しています。
この度、第3期支援アーティストが集い、メンタリングの成果として自己の作品のコンセプトや制作背景をプレゼンテーションするイベント「TAAP Live 2026」を開催します。
若手アーティストの活動にご興味のある方はどなたでも、アーティスト達の可能性と創造性が織りなす魅力溢れるプレゼンテーション・ステージへお越しください。
また、第4期支援アーティストも10月14日(水曜日)より公募開始します。是非ご応募ください。
開催概要
名称
TAAP Live 2026
内容
第3期支援アーティストによるステージ上での作品プレゼンテーション及び会場内にて制作過程やリサーチ内容を展示
開催日
2026年11月14日(土曜日)~16日(月曜日)
※詳細は公式ホームページ(外部サイトへリンク)を参照
会場
TODA HALL & CONFERENCE TOKYO ホールA
東京都中央区京橋一丁目7番1号 TODA BUILDING 4階
主催
東京都、公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京
後援
公益社団法人経済同友会
入場料
無料(予約不要)
第3期支援アーティスト
※五十音順
第4期支援アーティスト募集内容
※応募方法の詳細は公式ホームページ(外部サイトへリンク)参照
2026年10月14日(水曜日)から公募開始です。是非、ご応募ください!
公募・選考スケジュール(予定)
応募受付期間
2026年10月14日(水曜日)10時00分~2026年11月25日(水曜日)17時00分
一次選考(書類審査)
2026年12月
本選考(対面によるプレゼンテーション)
2027年1月~2月
支援スケジュール(予定)
メンタリング・プログラム
2027年4月~2027年12月
成果発表(TAAP Live 2027)
2027年11月
| 選考委員 | |
|---|---|
| 氏名 | 現職 |
| 上田杏菜(うえだあんな) | (公財)石橋財団アーティゾン美術館学芸員 |
| 木村弘毅(きむらこうき) | (株)MIXI 代表取締役社長上級執行役員 CEO/(公社)経済同友会幹事2025年度スポーツ・文化による社会の再生PT委員長 |
| 鷹野隆大(たかのりゅうだい) | 写真家/東京造形大学教授 |
| 永吉文子(ながよしふみこ) | SCAI THE BATHHOUSE ディレクター |
| 宮津大輔(みやつだいすけ) | アート・コレクター/横浜美術大学教授 |
| メンター | |
|---|---|
| 氏名 | 現職 |
| 粟田大輔(あわただいすけ) | 美術批評/女子美術大学准教授 |
| 江幡京子(えばたきょうこ) | アーティスト |
| 菊竹寛(きくたけゆたか) | Yutaka Kikutake Gallery 代表 |
| 藤元由記子(ふじもとゆきこ) | (株)ブックエンド代表取締役/NPO法人アート&ソサイエティ研究センター理事 |
| 堀元彰(ほりもとあき) | 美術評論家/キュレーター |
(2026年10月1日時点)
TAAPとは?
アーティストとして活躍するには、作品を制作するだけでなく自己の作品のコンセプトや制作背景を明瞭に伝える力も重要になります。
TAAPでは3つの支援メニューにより、若手アーティスト自身による作品の言語化に焦点を当て、自立した継続的な活躍と飛躍を支援します。
支援内容
1.プレゼンテーションを軸に実施するメンタリング・プログラム
ギャラリストやアーティスト、コレクター、キュレーターら多様な背景を持つ現代アートのスペシャリストにより構成される選考委員及びメンターと継続的な対話を実施します。
作品を語る力の向上とコンセプト強化を促し、支援アーティストの成長を後押しするとともに、芸術文化関係者とのネットワーキングもサポートします。
2.プレゼンテーション・ステージ「TAAP Live」の実施
東京で開催されるアートイベントの機会を捉え、現代アート関係者を含むオーディエンスに向け、アーティストが自身の力で作品について語る機会(ステージでのプレゼンテーションと成果発表の場)を作ります。
3.制作支援金の支給
創作やリサーチ等に活用できる制作支援金(495,000円)を支給します。