報道発表資料
生活文化局

あなたの工夫が、誰かの役に立つ。「家事」についてあなたのアイデア・工夫を大募集!

東京都は、令和8年7月に「東京都男女平等参画推進総合計画」を改定し、「誰もが自らの生き方を性別にとらわれず選択できる社会の実現」に向けた取組の強化を行っています。本計画に基づき、男性の家事・育児促進に向けた気運醸成として、ホームページ「TEAM家事・育児」において、社会全体で家事・育児を「TEAM」として考え、変えていくため、夫婦間のコミュニケーションや家事・育児分担のノウハウ等、様々な情報やアドバイスを発信しています。
令和7年度に東京都が実施した「男性の家事・育児実態調査」では、子育て世代の男女が一番欲しいプレゼントは「自由時間」であることや、「睡眠不足」の課題が明らかになりました。
仕事や育児などで家事にかけられる時間が限られる中、家事のやり方を見直したり、やる家事そのものを減らしたりする工夫が重要になっています。
そこで、「TEAM家事・育児」では、皆さんから寄せられた家事の工夫や時短のアイデアを参考に、2名の専門家と共に、家事の負担軽減につながるコンテンツを制作します。
「思い切ってこの家事はやめてみた!」「こうしたら少し楽になった」など、あなたの実践例をぜひお聞かせください。

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アンケート内容

  • あなたが家事をするときの工夫
  • 今までに「思い切ってやめてみた」「これをやめて楽になった」家事
  • 生活の中でどんな時に家事を負担だと感じるか
  • 家事をやめたり減らしたりすることについて、あなたの考え など

回答期限

令和8年10月31日(土曜日)

回答方法

フォーム(外部サイトへリンク)からご回答ください。どなたでも回答可能です。

専門家からのメッセージ

家事研究家 佐光紀子さん

仕事、子育て、介護、家事。全部をきちんとやろうとすると、一人ではもちろん、二人でも一大事。タスクに追われるうちに時間が過ぎてしまう現代の暮らし。ホッと一息入れたり、家事を手放して気分転換する時間はとても大切です。でも、実際はその時間さえなかなかとれません。下手に休んだら後でツケが回ってきたなんていうことも起こります。だからこそ、家事を整理し、作業時間を減らすことは、毎日を楽しくゴキゲンに過ごすのに欠かせません。やめ家事、家事整理をすでに実践しておられる方も多いはず。毎日をもっとハッピーにするために、みなさんの知恵と経験、ご意見をぜひお聞かせください。

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特定非営利活動法人tadaima!代表理事 三木智有さん

いま、生活に追われ、まるで綱渡りのような日々を送っている人のSOSを毎日のように聞いています。一方で、適度な家事を無理なくこなす人もいます。その違いは何でしょうか?
両者の話を聞いていると自分たち家族が「何をやらなくていいか」を決断できているかどうかが、大きいようです。「これくらいやって当然」「こうでなきゃダメ」という無意識の思い込みが忙しい子育て家族を追い詰めているのかもしれません。
このアンケートでは、あなたのやめてみた家事を伺います。何気ない工夫が他の家族を救うかもしれません。皆さまのご回答をお待ちしてます!

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令和7年度 男性の家事・育児実態調査

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「令和7年度 男性の家事・育児実態調査」

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人口減少社会の中で、豊かで多様性ある社会をつくるには、人口の半分を占める女性の力を最大限引き出していくことが不可欠です。
東京のみならず日本全体に女性活躍の輪を拡げていくため、これまで東京都が推進してきた様々な取組を「女性活躍の輪~ Women in Action~」(WA)として位置づけ、気運醸成を進めていきます。


本件は、「2050東京戦略」を推進する取組です。
戦略5 女性活躍「社会のマインドチェンジ」

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▲2050東京戦略

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記事ID:000-001-20261005-099146