- 報道発表資料
スタートアップ戦略推進本部
現場対話型スタートアップ協働プロジェクト 令和8年度採択決定!スタートアップと職員とが現場にて協働し、実装を開始
東京都では、社会課題や行政課題の解決に貢献するスタートアップとの協働を進めており、令和7年11月にバージョンアップしたスタートアップ戦略「Global Innovation Strategy 2.0 STARTUP&SCALEUP」の下、こうした取組を加速しています。
この一環として、スタートアップの優れたスキルや技術を活用し、都政現場における様々な課題について、対話を通じて解決を図る、「現場対話型スタートアップ協働プロジェクト」を今年度も実施し、5月から現場が掲げたテーマに対するスタートアップの公募、応募企業との対話を続けてまいりました。
このたび、全20プロジェクトのスタートアップを採択し、現場職員とともに個々の協働プロジェクトを開始いたしますので、お知らせします。
記
1 事業の流れ
- 課題20テーマに対し、都政現場とともに解決を図るスタートアップを募集
- 課題について、現場職員とスタートアップとが対話・ディスカッションを行い、お互いの考えや意向を深く理解しながら、認識を共有
- 上記で深堀りした課題に対し、スタートアップから具体的な解決策を提案
- 協働するスタートアップを選定し、課題解決に向けて都政現場での実証プロジェクトを実施
- プロジェクト終了後、スタートアップからの申請に基づき、政策目的随意契約【注】の認定審査を実施。認定されると、都政現場と随意契約が可能。当該スタートアップのサービス・プロダクトの内容はホームページ等により庁内外に発信
【注】地方自治法施行令第167条の2第1項第4号(新製品の生産又は新役務の提供により、新たな事業分野の開拓を図る者として認定を受けた者から、競争入札によらず随意契約で製品・サービスを調達できることを定めた規定)に基づく都における認定制度
※本プロジェクト全体を通して、当本部が伴走支援します
2 テーマ及び採択スタートアップ
別紙(PDF:562KB)をご参照ください。
3 その他
個々のプロジェクトの詳細、進捗状況等は、今後特設ホームページに掲載していきます。
過去のプロジェクトについては、別紙(PDF:1,463KB)をご参照ください。
記事ID:000-001-20261005-099164