- 報道発表資料
スポーツ推進本部
東京2020大会のレガシーを次世代につなぐ新たな取組 都内5校の小学校でトップアスリートと交流 専門講師による走り方教室も同時開催
東京都、JOC及びJPCは、2026年が東京2020大会から「5周年」の節目にあたることを踏まえ、大会のレガシーを発展させ、スポーツの力で社会課題の解決に貢献するため、相互に連携・協力した取組を行っています。
このたび、今年度の新たな取組として、オリンピアン・パラリンピアンなどのトップアスリート等が都内小学校5校を訪問し、競技のデモンストレーションや児童との交流、実技指導等を行います。
一流のアスリートや指導者と接する「本物の体験」の交流を通じて、子供たちがスポーツの楽しさを実感し、運動能力の向上につながる機会を創出していきます。
記
実施内容
1 日程
令和8年10月~令和8年12月
2 主催
東京都、公益財団法人日本オリンピック委員会(JOC)、公益財団法人日本パラスポーツ協会パラリンピック委員会(JPC)
3 場所
都内公立小学校5校(港区、世田谷区、江戸川区、府中市、瑞穂町)
4 出演者
オリンピアン・パラリンピアン等
(柔道、パラテコンドー、バドミントン、フェンシング、ブレイキン)
5 内容
1部 アスリートによる競技デモンストレーション、全校児童による「本気の応援」及び交流
全校児童がアスリートへ声援を送り、応援する楽しさや会場の一体感を体感するとともに、スポーツを支える大切さを学ぶ取組です。
2部 指導者資格を有する講師による走り方教室
特定の1学年を対象
東京2025世界陸上の開催を契機に作成したスポーツドリルを活用した教室です。
―「走って・跳んで・投げて」陸上競技 ― 楽しくチャレンジ!スポーツドリル」
陸上競技種目の解説のほか、あらゆるスポーツの基礎となる「走る・跳ぶ・投げる」の運動について、子供たちが楽しみながら上達するトレーニングメニューを紹介
記事ID:000-001-20261006-099364